愛しいコたちを綴る

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チャーチが亡くなって7年

大好きなチャーチが亡くなって、7年。

チャーチ、ダイスキ

亡くなってしばらくは、
ペットロスでどうにもなりませんでした。
交差点の真ん中で 電車の中で
所構わず、急に思い出して
泣き始めました。

猫が大嫌いだったのに、marを迎えたこと、
いたずらをした時に、厳しく叱ったこと
病気に早く気が付かなかったこと、
治らない病気で、チャーチの姿を見ているのが辛く、
早く楽にさせたいと思ったこと、
いろいろな事を後悔し、もう一度抱っこして謝りたいと思った。
到底叶わないコト...

でもチャコは、チャーチが繋いでくれた命、
きっと、チャーチは私の事を許してくれて、
そんなに後悔するなら、このコを助けてあげて!
そして、チャコとめぐり合わせてくれたんだと思う。

marと死ぬまでいがみ合っていたけど、
marはチャコと会った瞬間にお鼻を舐めた。
きっと、問題児がいるけど、仲良くねって、
チャーチがチャコに頼んだんだと思う。

チャーチ、
賢くて、凛として、誇り高きコでした。

少しずつ元気だった頃のチャーチを思い出せるようになった。
私が、そっちに行ったら、また一緒に暮らそうね。
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チャーチが旅立ってから8年が経った

チャーチが旅立ってから 8 6年が経った。
2008年6月7日 同じ土曜日だった。
(簡単な引き算もできないなんて

甲状腺機能亢進症から、腎不全を起こし、
やっと治ったと思ったら、
腸管型リンパ腫に。

病気に気が付くのが遅れたことに悔いた。

ずっと外猫暮らしをしていたチャーチを
もっと早く家のコにすれば良かったと悔いた。

marとの仲が悪く、
チャーチを単独飼いしなかった事に悔いた。

もっともっと
可愛がってあげれば良かったと悔いた。

チャーチに対しては、後悔ばかり。
だから、marとチャコには後悔しないように、
もし、明日旅立っても後悔しないように、
毎日を過ごすようにしている。

チャーチ、
チャコは、チャーチが繋いだ命だよ。
チャコは、チャーチがいなかったら、
きっと外で何度も子どもを産んで、
空腹と恐怖で、
早くに命を落としていたかも知れない。

チャーチ、今でも会いたい。
思い出すと涙があふれる。
チャーチのこと、もう一度だっこしたい。
DSCF0057.jpg

私がチャーチの所に行くまで、
もう少し、待っていてね・・・

チャーチが亡くなって5年が経ちました

先代猫、長女のチャーチが亡くなって5年が経ちました。
やっと、
泣かずに写真を見る事ができるようになりました。

猫が大嫌いで、人間が大好き。
甘えんぼだけど、自分をしっかり持っていて、
頭が良く、堂々としたコでした。
最期までmarとは仲が悪く、
チャーチにとって大きなストレスだったのだろうと、
申し訳ない思いは、今でも持っています。

1つの病気から多くの疾患に広がり、
亡くなる2週間前からは、首から下がまったく動かなくなり、
目をつぶることもできなくなりました。
どんどんと変わり果てていく姿に、戸惑いと悲しみ、
希望が持てず、とても辛い日々でした。

でも、亡くなる2時間程前には、鶏肉を口いっぱい頬張り、
満足した顔で、最期の眠りに付きました。

食欲だけはあり、
でもすでに飲み込む力は殆どありませんでした。
誤飲や、気管に詰まって窒息しなくて良かったです。

二軒隣りの家の外猫だったチャーチ、
元の名前はトラコ、
ほったらかしにされていたので、
可愛がってもらえる家を探していました。
猫が嫌いで、
外猫がたくさん集まる自分の家から逃げてきたのです。

marを迎え入れた時、怒って、私の指をガブガブ噛みました。
家出をしそうにもなりました。
尻尾を摑まえて、必死に引き戻したけれど、
もしあの時、手が離れたらそのまま家を出たまま
戻ってこなかったと思う。

もっと早くから家のコにしていれば良かった、
もっと大きな気持ちで、
チャーチを抱きとめてあげれば良かった、
後悔の思いがチャコを家族にするきっかけになりました。

チャーチがいたからチャコと出会い、
チャコがいるからチャーチへの後悔の念が少しずつ和らいだ。

今でも、
チャコの向こうにチャーチがいて、
チャーチの向こうにチャコがいます。

200802チャーチ
この2週間程あとに、腎不全で入院しました

2008年6月7日 チャーチは旅立ちました。
チャーチひとり。


チャーチが旅立って、
4年、まだ4年なのに、
もう10年以上過ぎた感じです。
長い長い間会っていないように感じるのです。

わが家に来てから9年、
もっともっと一緒に居たかった。

チャーチの所に行くまで、
私の事をしっかり覚えておいて...

チャーチの記憶

2005_チャーチ


1999年5月、
2軒隣りの外飼い猫だったチャーチが、
わが家のコになった。

血尿を出し、ノミだらけで、
庭で水をいっぱい飲んでいた。
いつもお腹を空かしていて、
抱っこしてほしいと鳴いて...
あまりに見るに忍びなく、
人の家の猫と知りながら、わが家で飼う事にした。

もっと早くから一緒暮らしていれば良かったと
ずっと後悔した。

2005年ぐらいから何となく違和感があったけど、
2箇所の病院で誤診を受け、
3軒目の病院で診察を受けた時には、
症状がだいぶ進んでいた。
それでも、何とか治療を続けたけど、
いくつもの病気を発症して、2008年6月に旅立った。
年齢は推測でしかわからない。

少しずつ悲しみから解放された。
それと同時にチャーチの記憶も少しずつ薄れていく。
どっちが良いのかなぁ。

でもチャーチは私がメソメソしているのは
好まないと思う。

それでも--
チャーチを
早くわが家のコにしなかった事への後悔の念は
まだ自分の中で解消されない。

チャーチ、わが家のコで幸せだった?
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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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