愛しいコたちを綴る

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アジュバントいろいろ

一番有名な(使用度が高い)
ワクチンのアジュバントを挙げてみます。

・エチレン-無水マレイン酸コポリマー  
・アクリル酸-スチレンコポリマー
・エチレンー無水マレイン酸コポリマー
・ミネラルオイル(エマルシゲンSA)

不活化ワクチンは、安定させるために
上記のようなものを添加しています。

ビルバゲンの生ワクチンは副作用がずっと無かったのですが、
2012年12月に死亡例がありました。
コチラ

2012年6月に新しく参入したピュアバックスRCPCh-FeLV
今のところ、副作用はありません。コチラ
2009年10月に承認された3種:ピュアバックス RCP
の副作用は一件 コチラ ただし死亡例ではありません。

気になるワクチン名をここに入れて検索すると、
副作用情報が分かります。

人気のあるワクチンは、
有効期限が長い事が
1つの大きな理由になっているかも知れません。
生と不活化では一年近くの差があります。

また気になる事があったら更新していきます。
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ワクチン情報

Twitterの猫友さんからの情報、
新しいワクチン、ピュアバックス

特徴は---
ピュアバックスRCPは、生ワクチンと不活化ワクチンを組み合わせた新しい猫の3種混合ワクチンです。猫カリシウイルスはアジュバント*を使用せずに不活化し、抗原変異が起こらず安全性を高め、また2株組み入れることにより広い抗原交差性を実現しています。

*副作用を起こす原因と言われています。

メリアル・ジャパン株式会社

続々 ワクチン

それぞれの製薬会社のワクチン詳細がわかります。

アジュバンドに何を使用しているか---など、
是非確認してみてください。

(右上に副作用情報があります。クリックしてみてください)
●フェロバックス3 コチラ (死亡例あり)
●フェロセル コチラ (死亡例あり)
●ビルバゲン コチラ (副作用なし)
●ノビバック コチラ (死亡例あり)
●パナゲン コチラ (死亡例1件)
●フィライン3 コチラ (副作用なし)
●フィライン-CPR コチラ (死亡例あり)
●フェリドバック コチラ (副作用1件)
  社団法人北里研究所に変更

続 ワクチンについて

更新中 2010/6/12

●アジュバントとは---
「不活化ワクチン(死菌ワクチン)」に使われていて、死菌を体に入れる際、免疫を助成する化学製剤。抗原(死菌)を投与する場合、一緒に投与してその抗原に対する免疫応答を非特異的に高める物質。生きたウイルスを接種する「生ワクチン」の場合、アジュバントは必要ない。

●アジュバントとは「免疫増強剤」とも訳され、「助ける」という意味のラテン語が元になっている。その名の通り、ワクチンに添加して、その効果を高める物質のこと。ワクチンとして一番効果があるのは、ウイルスを弱毒化したそのものである、生ワクチン。しかし、この生ワクチンは弱いとはいえ、病原体そのものなので、体力の衰えた人に打てば、その病気に罹ってしまう危険があり、副反応も強い場合が多い。このため、ウイルスの一部分だけを精製した、
不活化ワクチンが造られるようになる。これには毒素を使うものや、ウイルスの粒子を死滅させたもの、ウイルスの蛋白質を精製したものなどがある。ただ、この不活化ワクチンは、生ワクチンに比べれば、弱い免疫反応しか起こさない。そのため、打った方の免疫を増強する、アジュバントを加えるようになる。

---人間のワクチンでも同じようです。

●ワクチンと製薬会社の名称
「フェロセルCVR」ファイザー製薬 [生]
「猫用ビルバゲンCRP」大日本製薬株式会社 [生]
「ノビバックTRICAT」インターベット* [生]

「パナゲンFVR C-P」
     シュリングプラウアニマルヘルス*[生/不]

「フェロバックス3」共立製薬 [不]
「フィライン-3」京都微生物研究所 [不]
「フェリドバックPCR」明治製菓 [不]

動物医薬検査所  副作用データベース(農水省)---
ココの頁にそれぞれのワクチン名 調べたい年月を入れて"GO"をクリック。

「○ロバック○3」の副作用報告の圧倒たる数に愕き!!!!
転帰の欄は、"死亡" が多い

猫ワクチン関連性肉腫(猫ワクチン接種後肉腫)は、
不活性ワクチンに使われるアジュバンドが体内で停滞しやすい事により、誘発すると言われています。
詳細:北里研究所より

農水省より
猫白血病/不活性ワクチンのアジュバンドについて(PDF)

*シェリング・プラウ株式会社と武田薬品工業株式会社は、2000年に共同出資による動物薬事業の合弁会社を設立。 2001年には藤沢薬品工業株式会社の動物薬事業を買収。

シェリング・プラウ株式会社は2005年に武田薬品工業株式会社が保有する合弁会社の株式を全て取得し、社名もシェリング・プラウ アニマルヘルス株式会社に変更。

一方、アメリカ本社のシェリング・プラウコーポレーション(SP)はオランダのオルガノンバイオサイエンス(OBS)を2007年に買収、それに伴いOBSの動物用医薬品事業のインターベットもSPの傘下におさめられ、2009年7月1日、シェリング・プラウ アニマルヘルス株式会社と株式会社インターベットは法的統合し、社名を株式会社インターベットに変更。

ワクチンについて。

今年のワクチンを受けて、
特に副作用が強く出た話を聞きました。

marは2008年に3種ワクチンをした時の副作用が酷く、
それから接種をしていません。

この時初めて出た症状ならまだ良いのですが、
4度目に受けた2008年の副作用が一番酷かったのです。
回を重ねる毎に、症状が悪化しているわけです。

発熱と倦怠、食欲不振、
その様子は、このまま死んでしまうのでは…?
と思うほどでした。

決してワクチンを否定するものではありません。
その種類、期間、様々工夫する事で、
副作用を減らしたい思いでいます。

アメリカのAAHAでは日本と異なる見解を出しているようです。
ではなぜ日本は、
横並びに一年に一回と言われるのでしょうか...

marのワクチン接種は当分受けないつもりです。
でも病気にかかる確率が高くなり、心配はあります。

体験など、是非お寄せください。
|ようこそ|
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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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