愛しいコたちを綴る

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チャーチ、お帰り。

チャーチ、真っ白なお骨になって戻ってきました。
チャーチのイメージはオレンジだと思っていたけど、
凛とした白の方が似合う。
症状がひどくなってから、
写真を撮りたくないと思っていたけど、
ケムケムさんに「今のチャーチをしっかり見つめてあげて・・」
っとコメントを頂き、ほんのちょっとだけ撮っていた。
勇気を出して、今日見てみた。
短期間に移り変っているチャーチの様子。
思い出したかったその時々のチャーチの顔がそこにありました。
赤ちゃんみたいに甘えた顔してる・・
少し辛そうだけどそれでもリラックスして身体を預けているように思う。
この顔を見て、とても・・私自身、安心した気持ちになれた。
私の存在が、チャーチにとってプラスになっていたんだよねって、
自信を持って言える気がする。。。
チャーチの、
私に対する優しい気持ちに改めてありがとうと言いたい。

チャーチとの最期の日々。
080514-1    

5/14 麻痺し始めた頃。
080514-2

寒い日が多かった。
まだ高さのあるベッドで寝る。080523

5/23ナックリングを起しそれでも無理してトイレに行っていた頃。

5/28まったく動けなくなった頃。
顔が少しむくんでる。
「ウン、ウン」ってお返事していた。
080528


080607-1
6/7 息を引き取った直後。
お目目を瞑らせてあげられなかった。
080607-2
まだ生きているみたい。
何度も鼓動を確かめてチャーチ、チャーチって呼んだ。

080607-3
太陽君のママから頂いたお花を添えた。
真っ白な花がチャーチのようだった。
080609
6/9 チャーチ、お帰り!
猫ママさんから頂いたお花も白。
チャーチの凛とした姿のよう・・・
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別れの日。

7日が友引だったため、8日に引き取りに来てもらう事になりました。チャーチはまだ家に居ます。 ずっと覚悟していたとは言え、チャーチを失った気持ちは、身体の一部をもぎ取られたような思いです。振り向けばそこにチャーチが居て、手を伸ばせば触れる事ができて、呼べば返事が聞こえて、生活の中で空気のように、当たり前にチャーチがいた。 しっかりモノで、物怖じもせず、阿る事をしない、本当に良い子でした。ただ、ずっと自分だけの居場所がなかったため、他の猫を押し退けてまで自分をアピールするような所はまったくなかった。来客がmarを可愛がれば、そっと遠慮して2階にいくような、そんな子だった。小さい時から出会っていれば、違ったのかな。。。ずっとガマンをしてガンバって生きてきたから、もしかしたら、もう楽になっても良い頃だったのかもしれない。動けない身体でも、這って這ってトイレに行ってたし、最後の最後まで、おしっこした事、教えてくれたし。本当に良くがんばったよね、チャーチ。 あなたのがんばり、皆が誉めてくれたよ。嬉しいね。私もちょっと自慢に思う。

死が終わりではなく、安らぎであると信じて、チャーチとしばしお別れします。コメント頂いた方、お花を届けてくれた太陽君のお母さん、温かい言葉をありがとうございます。心から感謝しています。

ありがとう。

チャーチ、ありがとう。一緒に過ごした日々、あっという間だったけど一緒に過ごせて本当に幸せだった。チャーチと出会ったのが昨日の事のように感じる。病気で大変だと思った介護の日々も今となってはほんの一瞬だった。もっと、もっとチャーチと一緒に居たかった。もっともっとチャーチのそばに居てあげたかった・・・

チャーチ、私は良いお母さんではなかったね。私のところで幸せだったのかな。。。もっともっと抱きしめてチャーチとの時間を増やすべきだったのに、今頃---そんな事思ってもね。。。チャーチ、もっと一緒に居たかったよ。。。

6/6 朝からいつものように「ウンウン」とゴハンの催促と、おしっこを知らせてくれていた。午前中に薬を取りに行って、帰ってきてから皮下補給をすると、顔が穏やかになって、気持ち良さそうだった。チクっと針の刺す痛みはあっても、やっぱり続けてあげようと再度思っていたところだった。

ベランダでブラッシングをしたり、風に当たったりしばらく過ごして、午後からもう一度ご飯を食べさせ、仕事に出た。

8時ごろ戻り、シートを換えたり、そばで一緒にテレビを見たり、10時ごろ今日の最後のゴハン、鳥のササミをあげた。パクパクと身の3/4ぐらい平らげ、温タオルで顔も拭き、これであとは寝るだけ・・そう思い、日付が変わった12時から1時までPCをしてしまった。寝る支度をしようとチャーチの声をかけた時には、意識がほとんどなかった。1時間の間、私はチャーチを一人にしてしまった・・・最期にチャーチと話をする事が出来なかった。覚悟をしていたと言っても、こんなにあっという間にチャーチがいってしまうとは---思っていなかった。1時からほとんど意識が無く、息が速くなったり浅くなったり、時々、口で息をしたり、瞳孔が開いたり閉じたり・・もうお別れが近づいているとはっきりわかった。2時20分、チャーチ永眠。 チャーチにとっては辛い闘病の日々だったと思う。それでも、やっぱりチャーチともっと一緒に過ごしたかった。

チャーチとの日々、長かったはずなのに、とっても短く感じる。もっともっとチャーチとの時間を持ちたかった・・・。

チャーチ、至らない母だったけど、本当にありがとう。できたら---これからも私のそばに居てね・・・そして1つだけお願い。私の母と父を見守ってあげて。あなたが居なくなって、私以上に悲しむと思う---明日の朝、最期のお別れをしに行こうね。

■応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

----チャーチのいない部屋なんて、考えられない。チャーチのいない日々なんて想像していなかった。チャーチ、まだ一緒にいたい。あなたのぬくもり、あなたの柔らかさ、息づかい、感じていたい。チャーチ、私のところに戻ってきてほしい。 チャーチ、一緒に寝るのは今日が最後になるの?

|ようこそ|
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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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