愛しいコたちを綴る

2017年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2017年03月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 取り残されたコたち
CATEGORY ≫ 取り残されたコたち
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「死の町」と言った大臣がいけないのか?

目まぐるしく変わる政局なので、
記憶が薄れているかもしれませんが、
福島の一部の町を訪れ
記者にどのような印象を持たれましたか?
と尋ねられ
「死の町のようだった」と答え、
辞任に追い込まれた経済産業相がいました。

あるニュース記事によると、
チェルノブイリの事は、
メディアは
「ゴーストタウン」「死の町」と
記述していたそうです。

チェルノブイリの方が
大きな事故だったと思っている方がいたら、
それは大きな過ちです。
L7同等、でも東電福島原発4基は、
高濃度の放射能で近づけず、
いまだ内部の状態も分からないのですから。

大切な猫友さん(ruigaruさん)が、
残された命のために、福島入りをしました。
この状態を見て、何を感じますか?

★ruigaruさんのBlog「猫と共にあらんことを

★コチラの記事です!
警戒区域へ

死の町と発言した大臣*の更迭には、
躍起になり、一気に解決へと向かわせた…
(*一部では
  原発再稼動に消極的だったと言われています)

では、
こんな状態にして、住民に命を置き去りにさせ、
2年経った今でもまったく救おうとしない
企業と政府の姿勢は許せるのでしょうか…

=更迭した時と同じ勢いで、
なぜ、動かないのか?=

人の生活すら守ろうとしないのだから、
ペットや家畜の命は、
紙より軽いんだと思います。

ruigaruさんのレポートをしっかり読んでください。

警戒区域の様子が手に取るように感じられます。
そこから何か思う事があったら、
お友達に伝えたり、ご自分のBlogで紹介したり、
何かしらアクションを起こしてほしい。

ruigaruさんの記事はリンクフリーなので、
転載は自由です
=ご本人から了承を得ています=

私たちの町でも起き得る事です。
二度と同じ悲劇が起こらないようにするのは、
政治ではなく、私たちの一歩だと信じています。
スポンサーサイト

TOP記事 10/24追記

テンプレート、変更しました
秋の装い...


【お知らせ】
昨年5月から捜索をしていた
原発被災犬、ペコちゃんの捜索は
打ち切りになりました。【詳細
今までのBlogは、
関わった保健所の事などを
取り上げていきます。
一年に渡り、ありがとうございました。
旧ペコちゃんを探しています! Blogへ
----------------------------------

かっちゃん
かっちゃんを家族にしてください!
act_heart01_20120312234001.gif詳しくはコチラです

ネグレクトに近い状態の3ワンコ
一時預かり、里親さん急募です
緊急HELPの頁へ
クリックすると詳細頁に飛びます

「待ちつづける動物たち」
飛鳥新社刊 福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ち続ける動物たち*飛鳥新社刊へ
太田 康介 写真・文 公式Blog
※表紙の猫さんはこの後、虹の橋へ...


∽ ∽∽ ∽∽ ∽∽ ∽∽ ∽∽ ∽∽ ∽∽ ∽
▼この子をしりませんか?見てください▼
クリックしてください!
にゃんだーガード  JARF   
アニマルフレージュ
   アニマルトラスト
アニマルエイド   アニマル・フレンズ
犬猫救済の輪 預かりさんも募集中!!


◆南相馬市の犬たち◆
クリックしてください
リンクフリーなので
是非お手伝いください


◆その他◆
○今日の水道と空気  予測(イギリスのサイト)

許せない・・・

福島県内出荷制限、指示書。
こっそりこんなものを出して・・・
PDF
あの日から2回目の冬が来ます。
出荷制限のかかったところに、
まだまだ置き去りにされた命が残っています。

忘れないでください。

東電は加害者なのに、まったく何もしていません。
自分達の生活はしっかり確保して。

トトロ君、虹の橋へ

浪江町で取り残されたコ、トトロ君。
保護団体に救出され、
その後クミコさんという方が
飼い主さん捜しをしていました。

多くの方の善意で
トトロ君の飼い主が奇跡的に見つかりました。
それからもクミコさんが
病のため余命少ないトトロ君を
手厚く看病をしていました。

そのトトロ君が昨晩、虹の橋を渡りました。
クミコさんのBlogで見たトトロ君、
眠るような穏やかな最期です。

クミコさんは忙しい中、トトロ君の状態を、
ずっとBlogで綴っていました。
Blogの中で見せるトトロ君の表情は、
甘えんぼで穏やかで、
クミコさんとの強い絆の中で
生活していた事が手に取るように分かりました。

短い時間だったけど、
トトロ君は充実した毎日だったと思います。

トトロ君を通して、クミコさんと知り合えました。
クミコさんの温かさに私も触れられました。
トトロ君、クミコさん、
たくさんの優しさをありがとう!!
涙がたくさん出るけど、笑顔でお別れします!

トトロ君、忘れないよー!
totoro_kun.jpg
穏やかな最期の顔、
皆にも知ってほしくて...
クミコさんのBlogからお借りました


ペコちゃんもクミコさんに保護されれば
良かったね...

原発事故、残されたコ。

「待ちつづける動物たち」飛鳥新社刊
福島第一原発20キロ圏内のそれから
待ち続ける動物たち*飛鳥新社刊へ
太田 康介 写真・文 公式Blog
※表紙の猫さんはこの後、虹の橋へ...


どこででも起こり得る事です。
その時、あなたはどうしますか?
|ようこそ|
ご連絡はコチラ

チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
|トラックバック|
|QRコード|
QR
|願い|
|検索フォーム|
|ブロとも申請フォーム|
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。