愛しいコたちを綴る

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今になって思う事。

去年の今頃、
チャーチがナックリングを起こし始め、
トイレの淵も越えられず、
気がつくと、
片足を引っ掛けてもがいていたり、
ベッドに飛び乗ろうとして、
床にドタン!と落ちたり・・・
目に見えるように変わり行くチャーチを
しっかりサポートできず、一番辛い時期でした。

今振り返って思う事は、
大きく余裕を持って包み込んであげれば良かったと。
アタフタ、ジタバタ 自分まで階段から落ちたり、
きっとチャーチから見れば、
もっと静かに過ごして・・・
って、思っていたに違いないです。
marやチャコの時に、
この経験が生かせるようにするには、
私の場合、
相当の精神力も必要になります。
でも同じ繰り返しはしないようにしないとね。

長女だったチャーチには、
不慣れな母親で、
申し訳なかったと思う事がいっぱい。

チャーチ、どうか、堪忍ね。
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marの検診から思う事。

チャーチの病気に早く気づかなかった後悔の念から、marを検診に連れて行った。N先生はこの日が最後の診察。診察台の上にあがると、最初にmarの目やにを丁寧に優しく拭いてくれた。『marちゃんですよね。。』それから問診。食事の話。歯茎のチェック。marを診ている間に先生は『もうだいぶ落ち着きましたか?』と尋ねてきた。『・・・ハイ。』 病院に来ると、---来る道のりから---チャーチとともに戦ったそのときを思い出し、どうしても気持ちが高揚してしまう。その上、先生を見ると、ここで先生に診てもらったんだ。。思ったとたん、ホロホロときてしまう。実際、まだまだ落ち着いてはいないんです。。。
その後、奥に入って血液検査を行ってもらう。
チャーチの誤診の話をするとN先生は、『猫はなかなか病気の症状を出してくれないから難しいですよ』と言っていた。自宅で雄猫さん2頭飼っている話までしてくれて、とても和やかに診察をしてくれた。出来れば1年に1回検診を受けてください--と。 いままでありがとうございましたと、先日お別れの言葉を言ったけど再度御礼をして、診察室を出た。 

検診を受けてもその結果から、見立て、今後の予測まで立てられなければ、意味がない。もし、marに病気の前兆が出たら、どうかすぐに見つけてください。そして、願わくば---病気知らずで元気なジイジのまま、眠りながら旅立ってほしい。
医療が進んだといえど、FIPのように完治できない、予防できない病気はいっぱいある。無駄な公共工事をする多額な資金があるのなら、病気を治すための研究費に回してほしいと常々思う。

自宅での皮下補給

皮下補給 乳酸リンゲル液 ソルラクト(テルモ) 朝晩120ccずつ 皮下補給はなるべく時間をかけ、また液が冷たい時は手で温めたりしていました。 

■2006年熱中症時に受診した獣医は、思いっきり(半ば力任せ)輸液を押し込み、針から、液が逆流してしまいました。あまりにもヒドイ・・・!!今でもその時の光景は目に焼きついています。チャーチ、本当にかわいそうだった。ゴメンね。

その他 輸液いろいろ 

疑問1・・・乳酸リンゲル液の乳酸は腫瘍を成長させるとある。チャーチの場合、リンパ腫になった時に乳酸リンゲル液を続けていたのは、問題なかったのだろうか・・。

輸液についてのコメント、お待ちしています。

慢性腎不全

書き留めたい事がいっぱいで乱文・雑文になってしまいました----

チャーチが甲状腺機能亢進症の次に併発した病気は慢性腎不全Petwellより今にして思えば併発したと言うより、機能亢進症を起す前から腎臓の働きが低下していたのかもしれない。おしっこの量が増えた時に(2003年以前)その当時かかっていた病院に相談をしたが、心配ないと言われた。その後も1年おきに血液検査を行っていた。しかし、危険数値が出たときは、すでに腎臓の7割がその機能を失われると言われている。

甲状腺機能亢進症によって心臓の働きが活発になりすぎ=血流が上がり、その結果腎臓にも負担をかける。チャーチは元々弱っていた腎臓に、新たな病気によりさらに負担を増していった。主治医は、3月の入院するほどの腎不全を予測していた。それなりに薬やサプリで予防をしていたが、その時は来てしまった。

3月3日頃から食欲少し低下。寝ている事がこれも少し増える。水を飲む量やおしっこの量は変わらなかったが、おしっこの匂いが急に変わったのを今でも憶えている。あと一日待って、あと一日待って病院へ・・連れ行くタイミングを計っているうちにジワジワと働きは低下し、3/7に病院で診察を受けた時は、H先生に状態を話すと重篤な腎不全を起していると分かったようで、すぐに血液検査をする事になった。結果[BUN 135.5 CRE 6.4]を見て、少し慌てた様子で『すぐ入院しましょう』と。身体に負担がかからないようにと時間をかけて点滴を行う治療が始まる。 装置を付けていたのは---薬液注入用流量コントロール装置? 輸液加温器? その時の薬の種類は聞かなかったので分からない。。。 BUNとCREの値が、底付くまでの9日間の入院となる・・・

その後、食事療法、自宅皮下補給と投薬(経口)による治療が始まる。なんとか腎不全の危機から脱出したと喜んでいたが、それがさらなる病気の引き金になるとはこの時はまったく考えてもなかった。

退院後の薬・・・

朝---ネフガード 1錠 (活性炭サプリメント)
   テノーミン 1/4錠(肥大性心筋症の薬)
   エースワーカー 1/2錠
   ルンワン  1/2錠

夜---ネフガード 1錠
   ルンワン  1/2錠

-------
ACE阻害剤 (今後の参考に)

甲状腺機能亢進症の薬

甲状腺機能亢進症の内科療法として一番ポピュラーに使用される薬が■メルカゾール。ホルモン分泌量を抑える。この病気自体を治すものではなく、症状を和らげるにすぎない。 また副作用についても多く報告が出ているようである。

チャーチの場合、1/4錠から始まったメルカゾールだったが、服薬から7ヶ月程経った頃にはT4の値が思うように下がらなかったため、1錠と1/2まで増えていた。

メルカゾール以外に心臓や血管の負担を減らす、血管拡張剤:■エースワーカー*1/2錠、血管を強くする(血栓を溶かす?)サプリメント:■ルンワン*(ミミズから抽出)1錠が処方されていた。猫の場合、夜の方が活発になるのでメルカゾールは夜に服薬の方が効果があると言われたが、チャーチは朝型猫さんだった

先生が一番恐れていたのは、代謝が激しくて起こる肥大型心筋症。これによって腎臓にも大きな負担をかけることに繋がってしまった。

服薬していた薬がどの程度次の症状を抑えていたかは、測りようがないが、この病気を起すと同時に腎臓の働きもどんどんと弱っていたように思う。

甲状腺機能亢進症によって併発する症状によって、服薬する薬も変わるのでは・・・と考えています。

*エースワーカー *ルンワン

★甲状腺機能亢進症の内科療法として処方されている薬について、是非コメントをください。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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