愛しいコたちを綴る

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'08 6/30marの検診

2008年6月30日
担当:N医師
200805mar
mar、元気な子で過ごすんだよ。
私からの唯一のお願い。

BUN:21.9 
CRE:1.2 
ALP:105 
ALB3.4 
GLU:107 
GPT:72 
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自宅での皮下補給

皮下補給 乳酸リンゲル液 ソルラクト(テルモ) 朝晩120ccずつ 皮下補給はなるべく時間をかけ、また液が冷たい時は手で温めたりしていました。 

■2006年熱中症時に受診した獣医は、思いっきり(半ば力任せ)輸液を押し込み、針から、液が逆流してしまいました。あまりにもヒドイ・・・!!今でもその時の光景は目に焼きついています。チャーチ、本当にかわいそうだった。ゴメンね。

その他 輸液いろいろ 

疑問1・・・乳酸リンゲル液の乳酸は腫瘍を成長させるとある。チャーチの場合、リンパ腫になった時に乳酸リンゲル液を続けていたのは、問題なかったのだろうか・・。

輸液についてのコメント、お待ちしています。

慢性腎不全

書き留めたい事がいっぱいで乱文・雑文になってしまいました----

チャーチが甲状腺機能亢進症の次に併発した病気は慢性腎不全Petwellより今にして思えば併発したと言うより、機能亢進症を起す前から腎臓の働きが低下していたのかもしれない。おしっこの量が増えた時に(2003年以前)その当時かかっていた病院に相談をしたが、心配ないと言われた。その後も1年おきに血液検査を行っていた。しかし、危険数値が出たときは、すでに腎臓の7割がその機能を失われると言われている。

甲状腺機能亢進症によって心臓の働きが活発になりすぎ=血流が上がり、その結果腎臓にも負担をかける。チャーチは元々弱っていた腎臓に、新たな病気によりさらに負担を増していった。主治医は、3月の入院するほどの腎不全を予測していた。それなりに薬やサプリで予防をしていたが、その時は来てしまった。

3月3日頃から食欲少し低下。寝ている事がこれも少し増える。水を飲む量やおしっこの量は変わらなかったが、おしっこの匂いが急に変わったのを今でも憶えている。あと一日待って、あと一日待って病院へ・・連れ行くタイミングを計っているうちにジワジワと働きは低下し、3/7に病院で診察を受けた時は、H先生に状態を話すと重篤な腎不全を起していると分かったようで、すぐに血液検査をする事になった。結果[BUN 135.5 CRE 6.4]を見て、少し慌てた様子で『すぐ入院しましょう』と。身体に負担がかからないようにと時間をかけて点滴を行う治療が始まる。 装置を付けていたのは---薬液注入用流量コントロール装置? 輸液加温器? その時の薬の種類は聞かなかったので分からない。。。 BUNとCREの値が、底付くまでの9日間の入院となる・・・

その後、食事療法、自宅皮下補給と投薬(経口)による治療が始まる。なんとか腎不全の危機から脱出したと喜んでいたが、それがさらなる病気の引き金になるとはこの時はまったく考えてもなかった。

退院後の薬・・・

朝---ネフガード 1錠 (活性炭サプリメント)
   テノーミン 1/4錠(肥大性心筋症の薬)
   エースワーカー 1/2錠
   ルンワン  1/2錠

夜---ネフガード 1錠
   ルンワン  1/2錠

-------
ACE阻害剤 (今後の参考に)

ありがとう。

rainbow-b

いつまでもチャーチへの想いで沈み込んでいる私に、太陽君のママからプレゼントが---虹の橋の絵本。太陽君のママも1年前にみーちゃんを亡くし、この本の表紙の絵を見ただけで、涙が出てしまう・・と仰りながら、手渡してくれた。1頁1頁そーっとめくりながら絵と文章を読んでいく。何となくは知っていた虹の橋。最後の頁、ワンチャンと女性が手を取り合って虹の橋を渡っていくところは、ほとんど涙でにじんでしまった。いつか私も、元気なチャーチが(生前していたように)私の左肩にちょこんと手を載せて、しっかりと抱っこしながら橋を渡る時が来るんだね。デモ・・・marはどうしょう? marが一緒だと、またチャーチがふてくされちゃう。連れ合いは、marを抱っこしてくれるだろうか・・・いやいや、やっぱり任せられないなぁ。。。真剣に悩んでしまった。虹の橋を渡る時は、チャーチを左に、marを右に抱っこして3人で渡りたい。最期にチャーチを抱っこできなかったのは、持ち上げると身体がお餅のように伸びてしまって、関節が今にも外れそうだったから。今度会うときは、そんな事ないよね。。。

チャーチ、待っていてね。きっとmarもそばで相変わらずウロウロとあなたのジャマしたりしてるだろうけど---できれば仲良く一緒に待っていてほしい。marには今からよく言い聞かせておくよ。

あなたが行ってしまって、3週間が経とうとしている。もう何年も会えないでいるような気がする。虹の橋のふもと、チャーチが今居る場所。辛くはないよね。。。

太陽君のママ、ありがとう。虹の橋でチャーチに会います。ミーちゃんもチャーチと一緒にホタテを食べながら待っていてね。

甲状腺機能亢進症の薬

甲状腺機能亢進症の内科療法として一番ポピュラーに使用される薬が■メルカゾール。ホルモン分泌量を抑える。この病気自体を治すものではなく、症状を和らげるにすぎない。 また副作用についても多く報告が出ているようである。

チャーチの場合、1/4錠から始まったメルカゾールだったが、服薬から7ヶ月程経った頃にはT4の値が思うように下がらなかったため、1錠と1/2まで増えていた。

メルカゾール以外に心臓や血管の負担を減らす、血管拡張剤:■エースワーカー*1/2錠、血管を強くする(血栓を溶かす?)サプリメント:■ルンワン*(ミミズから抽出)1錠が処方されていた。猫の場合、夜の方が活発になるのでメルカゾールは夜に服薬の方が効果があると言われたが、チャーチは朝型猫さんだった

先生が一番恐れていたのは、代謝が激しくて起こる肥大型心筋症。これによって腎臓にも大きな負担をかけることに繋がってしまった。

服薬していた薬がどの程度次の症状を抑えていたかは、測りようがないが、この病気を起すと同時に腎臓の働きもどんどんと弱っていたように思う。

甲状腺機能亢進症によって併発する症状によって、服薬する薬も変わるのでは・・・と考えています。

*エースワーカー *ルンワン

★甲状腺機能亢進症の内科療法として処方されている薬について、是非コメントをください。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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