愛しいコたちを綴る

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連れて帰れなかった猫たち。

「記念写真」「猫2匹」「母の枕」
    …持ち出せなかった一時帰宅者
記事全文はコチラ

一時預かりの際、連れ出し可能のはずなのに・・・
どうして?
---
アンケートに答えた住民59人のうち、74.6%は避難生活に入って以来、初めての帰宅だった。持ち出したのは通帳や印鑑、土地の権利証といった貴重品、家族のアルバムなど、避難するまでに余裕があれば真っ先に携行したとみられる品々が目立った。
 せっかく帰宅しても、探し出せなかったり、ビニール袋に入り切れなかったりして持ち出せなかったものも少なくない。「野球チームの記念写真」(浪江町の37歳男性)「猫2匹」(南相馬市の49歳男性)「仏壇」(富岡町の58歳女性)「不眠を訴える母の枕」(浪江町の52歳男性)…。
 浪江町の男性(46)は「先祖代々の墓石を、かけらでもいいから持ち帰りたかったができなかった」と話す。放射線量検査で石が基準値を超えた前例があり、控えたという。家族との思い出を身近に置きたくても、ままならない。
 持ち出し品を入れるビニール袋は70センチ四方。家族が何人いても、夫婦や親子で参加しても、枚数は1世帯につき1枚に限られる。そうした決まりを参加前日に初めて知った双葉町の女性(41)は「情報をしっかり提供してほしい」と訴えた。
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海底の土から放射性物質 宮城~千葉沖、数百倍も

心配はしていたけど、後から後から真実が分かる。
チビたちのゴハン、どうしよう。
遠洋の魚を選ぶぐらいしか自己防衛できない。
皆さん、どうしますか?

●海底の土から放射性物質 宮城~千葉沖、数百倍も
文部科学省は27日、宮城県気仙沼市沖から千葉県銚子市沖まで南北約300キロにわたる海底の土から、最高で通常の数百倍に当たる濃度の放射性物質を検出したと発表した。文科省は「海底も汚染されている。海水や餌を通じて海洋生物に蓄積し、海産物に影響が及ぶ恐れがある」としている。東京電力福島第1原発から海に流出した汚染水に含まれた放射性物質が、広範囲に拡散していることが裏付けられた。

 9日から14日にかけ、沖合約15~50キロの12カ所で海底の土を採取。すべてから放射性物質が検出された。濃度が最も高かったのは、福島第1原発の沖合約30キロの水深126メートルの海底で、土1キログラム当たりセシウム134は260ベクレル、セシウム137は320ベクレルだった。

 ほぼ同じ海域で2009年に行った調査では、セシウム134は検出されず、セシウム137は1ベクレル前後だった。

 半減期が短く09年の調査で検出されなかったヨウ素131も、土1キログラム当たり1・6~6・1ベクレル検出された。

 セシウムなどの分布は福島第1原発から北で比較的高く、約70キロ離れた宮城県岩沼市沖のセシウム137は110ベクレル。一方、南にほぼ同距離の茨城県北茨城市沖では12ベクレルだった。文科省は「海底の地形や海流の影響で、放射性物質の量にばらつきがある」と説明した。2011/05/28 01:13 【共同通信】



お知らせ★警戒地域の保護:環境省

hogo.png

警戒区域の一時立ち入りの
受付センターでペット情報を受け付けてます

▽環境省と福島県では、
今後も行われる警戒区域へのみなさんの一時帰宅にあわせて、
犬・猫のペットの保護・収容を行うことになりました。
・ペットの保護・収容が迅速に行えるよう、フリーコールで
連絡ができる「一時立入り受付センター」を設置しました。

▽お知らせいただきたいペットの情報です。
・犬・猫の飼育頭数。
・避難時の飼育形態。室内で飼育、
屋外でつながれている、屋外で放されているなどです。

▼「一時立入り受付センター」フリーコール
0120-208-066です。
時間は、午前8時から午後10時まで、
月曜から金曜、土日祝日もご利用いただけます。

上記のチラシのPDFです。
被災地の方に是非お渡しください!
お願いします!!

ペコちゃんに会いたい。

peko_chan_2.jpg

ペコちゃん、5/2から行方不明。
福島から埼玉に連れてこられ、
知らない土地で迷子になった。
福島では飼い主さんが生活をしていて、
仕事に出ていた時に保護されたそうです。
どういう状態だったか、詳しくは保護団体さんからの
説明がないので分かりません。
その時の様子も気になりますが、
とにかくペコちゃんを無事飼い主さんに戻してあげたい。

優しい目をしたペコちゃん、
飼い主さんにとても可愛がられていたのが良く分かる。

ペコちゃん、今どこにいるの?
一人で寂しいね、不安だよね。
お腹、空いていない?
飼い主さんに会いたいよね。

知らないところに連れてこられて、
怖かったよね…

考えると辛くて辛くて・・・居た堪れない。
でも一番辛いのはペコちゃん。

どうしても見つけて、
飼い主さんの元に返してあげたい。

どうか、情報をお寄せください。

取り残された子、国の責任は?


先日、
警戒地域に市の職員が入り、保護した犬、
ニュースになりました。
この子、どこかで見た子…
こちら↓に来ている人たちの多くが気がつきました!
被災地迷子ペット探し掲示板

こちらもニュースになった時の1枚の写真。
3.jpg

寂しそうな目が胸に突き刺さります。
痩せてあばら骨が見えています。

このワンちゃんは、
掲示板で書き込まれていたJ君だったのです。
飼い主さんが必死に探していました。
救出に入った団体さんの画像でも
何度か登場していましたが、保護には至らず…

飼い主さんは1ヶ月以上探し続け、
そしてJ君はひとりでがんばっていました!

福島の保健所に保護されたJ君、
飼い主さんと連休明けにご対面、
今は、穏やかな日々を過しているとの事です!
現在のJ君
j.jpg

写真を撮ろうとすると、近寄ってくるので、
アップになってしまったそうです。
片時も離れたくないんだね…


保護された時、
首輪がブカブカになっている画像を良く目にします。
だって、食べ物もなく助けてもらえないから--
当然です。

どんなに救出を早くして!と頼んでも、
まだまだ原発20-30キロ、警戒区域には
多くの子が取り残されています。

ボランティアさんが、生身を削って救出に入っても、
環境省のアマクダリ団体は、バックアップしてくれません。
皆さんの善意で集められた義援金配布には、
この団体の規定があり、
どんなにがんばって現地で保護していても、
申請すらできない団体が多いそうです。

国の政策で、このような悲惨な事態が発生したのに、
なぜ責任を取らないのでしょうか?
どうして目の前で消えそうな命を助けないのでしょうか。
J君のように行政で保護された子は、本当にわずかです。
もし自らできないのなら、ボランティアで活動している方に
援助しないのでしょうか・・・

ボランティアやNPOで保護された子は、その頭数から
飽和状態の所が多いそうです。
国でシェルターは作らないのでしょうか。
何を聞いても検討中、東電と同じ答えが返ってきます。

まだ生きている子がいます。
J君のように救出を急いでほしい。
行政だけで無理なら実績あるボランティアさんと一緒に!
もうタイムリミットは過ぎています!
|ようこそ|
ご連絡はコチラ

チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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