愛しいコたちを綴る

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「死の町」と言った大臣がいけないのか?

目まぐるしく変わる政局なので、
記憶が薄れているかもしれませんが、
福島の一部の町を訪れ
記者にどのような印象を持たれましたか?
と尋ねられ
「死の町のようだった」と答え、
辞任に追い込まれた経済産業相がいました。

あるニュース記事によると、
チェルノブイリの事は、
メディアは
「ゴーストタウン」「死の町」と
記述していたそうです。

チェルノブイリの方が
大きな事故だったと思っている方がいたら、
それは大きな過ちです。
L7同等、でも東電福島原発4基は、
高濃度の放射能で近づけず、
いまだ内部の状態も分からないのですから。

大切な猫友さん(ruigaruさん)が、
残された命のために、福島入りをしました。
この状態を見て、何を感じますか?

★ruigaruさんのBlog「猫と共にあらんことを

★コチラの記事です!
警戒区域へ

死の町と発言した大臣*の更迭には、
躍起になり、一気に解決へと向かわせた…
(*一部では
  原発再稼動に消極的だったと言われています)

では、
こんな状態にして、住民に命を置き去りにさせ、
2年経った今でもまったく救おうとしない
企業と政府の姿勢は許せるのでしょうか…

=更迭した時と同じ勢いで、
なぜ、動かないのか?=

人の生活すら守ろうとしないのだから、
ペットや家畜の命は、
紙より軽いんだと思います。

ruigaruさんのレポートをしっかり読んでください。

警戒区域の様子が手に取るように感じられます。
そこから何か思う事があったら、
お友達に伝えたり、ご自分のBlogで紹介したり、
何かしらアクションを起こしてほしい。

ruigaruさんの記事はリンクフリーなので、
転載は自由です
=ご本人から了承を得ています=

私たちの町でも起き得る事です。
二度と同じ悲劇が起こらないようにするのは、
政治ではなく、私たちの一歩だと信じています。

Comment

☆さくちゃんさん
編集
お久しぶりです。

原発の事故は震災とは別に考えています。
地震だけなら、
食べて応援もたくさんしたいと思っていました。
天災ではなく、明らかに人災。
そして過去の事ではなく、
いつ終わるか分からない問題。
空気も水も大地も海も汚すだけ汚し、
過去の失敗に学ぼうとしない一部の人たちと心中したくないです。

残されたコたちの事は、国も東電も
見捨てるつもりなんだと思います...

twitterのアカウント、ありがとうございます。
早速、伺いますね☆
2013年03月28日(Thu) 02:24
ご無沙汰してました
編集
チャチャ丸さん、ご無沙汰してました。
なんかmarくんにかわいい彼女も出来てちょっと羨ましい気持ち一杯の人です。

原発の一件は皆がピリピリしすぎて何か一言言うだけで揚げ足取り大会になっている気がします。

そこは大事なの?

と聞きたい思いは十分にわかるのですが。
大事なことは以前と同じように機能を取り戻せるのか。
ということ。

阪神淡路大震災の時も何年もかかり、マンションなどの建て替えで揉めたりもし・・人の失った営みを取り戻すという事は簡単ではないことは学んでいると思ったのですが。

動物たちはこれからどうなっていくんでしょうね。

それと最近四月一日(わたぬきって読みます)りりかって名前でブログとTwitterやっております。
基本転載が主になっているんですが、もし転載しても大丈夫だよってあればお知らせください。
2013年03月26日(Tue) 11:40
☆ruigaruさん
編集
補足をありがとうございます。

難しいですね。
一枚でも現状を撮って、
伝えたいと言う気持ちと、
そこで生活をしていた方とは
心情が異なるでしょうから。
でも結果的には、
真実を伝えなければ、
何も変わらないと思っています。

いろいろな思いの中、
貴重な写真をありがとうございます

こんな悲惨なの、見たくないわ~
ではなく、
日本で起きている事をしっかりと
見るべき。
自分のためにでも良いと思います。

少しずつでも変わっていくことを
心から願います。
2013年03月21日(Thu) 12:57
記事紹介ありがとうございます
編集
拙ブログ記事をご紹介くださり、ありがとうございます。

機会が限られる警戒区域入りなので、写真をたくさん撮ろうと思っていたのですが、以前お伝えしたように、実際に現場にいくと住民の方に申し訳ない気持ちが出てきたこと、また、時間に追われていたこともあり、あまり撮影できませんでした。
加えて、記事中では、住民のお宅を特定できるような写真を載せませんでした。

そのため、警戒区域を伝えるには物足りないものになっていますが、ご容赦ください。
ただ、警戒区域の現実を知らない人には見てもらう価値はあると思います。
お金と時間に余裕のある人には、警戒区域の周辺地域でいいから実際に行って見てほしいと、本気で思います。まさに百聞は一見に如かずですから。必ずサーベイメーターを持ってね。

それと、警戒区域のみならず、その周辺地域の汚染が深刻なことにも目を向けてほしいです。
例えば、先日NHK「探検バクモン」で福島が取り上げられ、その中で20km圏外の広野町の中学校生活が紹介されていました。私が広野町で計測した放射線量は車内でも0.3〜0.4μSv/hで、年間だと1mSvを軽く超えます。
そんな土地で生活する人々が、警戒区域再編に伴い、これから増えていくということです。
もちろん、福島市や二本松市などの高濃度汚染地域のことも。

再編により、いよいよ動物レスキューができなくなりそうです。
また、希望の牧場ほか、「魂」の牛飼いさんたちはどこまで頑張れるでしょうか。
今年は岐路の年となりそうです。
2013年03月21日(Thu) 00:35












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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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