愛しいコたちを綴る

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慢性腎不全

書き留めたい事がいっぱいで乱文・雑文になってしまいました----

チャーチが甲状腺機能亢進症の次に併発した病気は慢性腎不全Petwellより今にして思えば併発したと言うより、機能亢進症を起す前から腎臓の働きが低下していたのかもしれない。おしっこの量が増えた時に(2003年以前)その当時かかっていた病院に相談をしたが、心配ないと言われた。その後も1年おきに血液検査を行っていた。しかし、危険数値が出たときは、すでに腎臓の7割がその機能を失われると言われている。

甲状腺機能亢進症によって心臓の働きが活発になりすぎ=血流が上がり、その結果腎臓にも負担をかける。チャーチは元々弱っていた腎臓に、新たな病気によりさらに負担を増していった。主治医は、3月の入院するほどの腎不全を予測していた。それなりに薬やサプリで予防をしていたが、その時は来てしまった。

3月3日頃から食欲少し低下。寝ている事がこれも少し増える。水を飲む量やおしっこの量は変わらなかったが、おしっこの匂いが急に変わったのを今でも憶えている。あと一日待って、あと一日待って病院へ・・連れ行くタイミングを計っているうちにジワジワと働きは低下し、3/7に病院で診察を受けた時は、H先生に状態を話すと重篤な腎不全を起していると分かったようで、すぐに血液検査をする事になった。結果[BUN 135.5 CRE 6.4]を見て、少し慌てた様子で『すぐ入院しましょう』と。身体に負担がかからないようにと時間をかけて点滴を行う治療が始まる。 装置を付けていたのは---薬液注入用流量コントロール装置? 輸液加温器? その時の薬の種類は聞かなかったので分からない。。。 BUNとCREの値が、底付くまでの9日間の入院となる・・・

その後、食事療法、自宅皮下補給と投薬(経口)による治療が始まる。なんとか腎不全の危機から脱出したと喜んでいたが、それがさらなる病気の引き金になるとはこの時はまったく考えてもなかった。

退院後の薬・・・

朝---ネフガード 1錠 (活性炭サプリメント)
   テノーミン 1/4錠(肥大性心筋症の薬)
   エースワーカー 1/2錠
   ルンワン  1/2錠

夜---ネフガード 1錠
   ルンワン  1/2錠

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ACE阻害剤 (今後の参考に)

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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