愛しいコたちを綴る

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甲状腺機能亢進症の薬

甲状腺機能亢進症の内科療法として一番ポピュラーに使用される薬が■メルカゾール。ホルモン分泌量を抑える。この病気自体を治すものではなく、症状を和らげるにすぎない。 また副作用についても多く報告が出ているようである。

チャーチの場合、1/4錠から始まったメルカゾールだったが、服薬から7ヶ月程経った頃にはT4の値が思うように下がらなかったため、1錠と1/2まで増えていた。

メルカゾール以外に心臓や血管の負担を減らす、血管拡張剤:■エースワーカー*1/2錠、血管を強くする(血栓を溶かす?)サプリメント:■ルンワン*(ミミズから抽出)1錠が処方されていた。猫の場合、夜の方が活発になるのでメルカゾールは夜に服薬の方が効果があると言われたが、チャーチは朝型猫さんだった

先生が一番恐れていたのは、代謝が激しくて起こる肥大型心筋症。これによって腎臓にも大きな負担をかけることに繋がってしまった。

服薬していた薬がどの程度次の症状を抑えていたかは、測りようがないが、この病気を起すと同時に腎臓の働きもどんどんと弱っていたように思う。

甲状腺機能亢進症によって併発する症状によって、服薬する薬も変わるのでは・・・と考えています。

*エースワーカー *ルンワン

★甲状腺機能亢進症の内科療法として処方されている薬について、是非コメントをください。

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