愛しいコたちを綴る

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1週間を振り返る。

大きく後退してしまったチャーチの1週間。チャーチの精神状態も刻々と変化。実際の症状や、感じた事を羅列してみました。

先週木曜・8日は、調子がとても良さそうで、久しぶりに実家に連れて行く。チャーチの大好きな場所。marも居なくて、全てがゆっくりと自分のペースで動いてくれる所。私の両親にも可愛がられ、いつものように食卓のイスに自力で飛び乗り、『美味しいもの、ちょーだい!』をしていた。家では、ほとんどダンボール箱の中で過ごし、トイレや食事は決められた場所でするも、ナデナデする機会が持てなかった。

それから、週明けの月曜日、突然のように歩行困難になり、(後足の筋力の衰えから来るのか、薬の副作用か、病気の進行からか・・・不明)トイレまで1mちょっとの距離をヨタヨタと必死で行き、たった数センチのトイレを乗り超える事が不可能になる。
急遽、トイレシートをひき、たどり着いたどこで出ても良い様に対処。この頃から、雨続きの寒さもあってソファの上の猫ベッドに来るようになり、(抱っこして寝かせる)緊張した身体を寝かせてほぐすようにする。体のどの部分であっても触る事にまったく抵抗を見せず、反対に撫でていると、ゴロゴロと言いながら、深い眠りに付くようになる。出かけようとすると、前足だけでヨロヨロと出てきて、置いていかないで~と言うように私を見上げる。寝ていても、私の動きを気にして、見えなくなると動き出す。不安そうな表情が増え、一緒に居る時間を持ちたがる。小さい時のトラウマが今でも残っているのかと思うと、とても切ない。

今までは、自分のベッドか足元で寝ていたのに、13日・火曜日あたりから布団の中に入りたいと催促するようになり、しばらく一緒にぬくもりを感じて過ごす。

食欲はほとんど変わらずあって、きっと、これもチャーチの本能なのかな...ヒモジイ思いをずっとしていたから、食べる事への執着心が異常なほどに感じる。そのひもじかった思いが、かえって今のチャーチを救っている。今日も実家からチャーチにと貰ったイカをハグハグと食べ、深い眠りについている。

薬のおかげで、穏やかに過ごす事ができ、本当に救われる思い。ステロイドの効果と副作用、様々あるけど治療の見込みがなく、先が見えている場合には、対処療法として欠かせない薬なのだろう...このまま、最後まで自力で口から食事を取ってほしい。

箱座りもできず、自分で体の緊張をほぐす事もできない。寝る時は、頭をほんの少し高くして、身体を横に倒し、手と足を伸ばしてあげる。頭を下げたまま寝てしまうとそのまま鼻を押し付けて窒息しそうになるので、鼻と布団の間が隙間が出来るように配慮。

これから2回目の皮下補給と抗生剤の注入をしなくては。しみないように、少しずつ。
チャーチのがんばり、marにも見習わせなきゃね・・・明日の事は考えず、今日を精一杯過ごそう。

今日もおりこうさんのチャーチでした。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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