愛しいコたちを綴る

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辛い決断が迫ったら。

チャーチと一緒に過ごす時間に限りが見え始めた頃から、死について----できれば永遠に避けていたいけど、再び考えなくてはいけないのかと・・思い始めています。

20年程前愛犬が死んだ時も死についていろいろと考えさせられたけど、その時は死は無・・と感じた。しばらく経ってそれは残された者の身勝手な考えだったかも知れないと思う事もあり、もしかしたら彼にとっての死は、安らぎだったかも---と思う時もあり・・(もちろん健康であれば、もっと楽しい時間が残されていたけれど、病気で苦しい様子だったから)でも、結論は出ていない。

里親募集をしていた大地や渚の、治る見込みはほぼ無く、辛い治療を続ける意義がだんだん見出せなくなった時---先生に、とにかく痛みと苦しみから救ってくださいとお願いした。先生はそれによって死が早まる事も考えられると言った。

安楽死と言う言い方は好きではない。苦しみと痛みからの解放、その子の存在を尊厳する---その結果、少し早い死が来る・・・そう考えたい。屁理屈のようだけど、こんな大きな選択をする時は、それなりの覚悟と後悔しない決断が大切になる。正しかったと思う事で、少しでも先に進む事も出来る。そうでなくても、愛する者を失う悲しさだけで潰れそうになるのに、生死を決めなくてはいけないのだから、納得した答えを自分自身でしっかりと見つけ出さなくては---

辛い選択が、もし目の前に迫ってきたら---自分が同じように死に行く立場だったら、どうしてほしいか---ここから後悔しない選択をすると思う。そして、その辛い選択が出来るのは一番その子を大切に思い、一番愛しているから出来る事だと・・自分自身に言い聞かせながら。

いつか必ず来る愛する子との別れ。逃げられない、避けて通れない現実。できれば、幸せだったねって笑顔で見送りしてあげたい。

追記)・・・いろいろ考えるけどやっぱりチャーチは幸せ。その幸せの陰で毎年何十万と言うが窒息死させられている現状を忘れてはいけない。もし、新しい子が欲しい方は、殺される子の中から命を救ってください。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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