愛しいコたちを綴る

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コノコ、イリマセン!

クリックしてね!太陽君‐1

クリックしてね!太陽君‐2

 


 

 

太陽君。たぶんパピヨンと言う犬種。(の事があまり詳しくありません・・)こうやって見る限り血統書の付いた、ペットショップで高い値段が付けられそうな子です。

まだ2歳未満の太陽君は、甘えん坊で『ボク、良い子にするからね』そんな健気な表情を見せると言う。仕事でお付合いさせて頂いているAさんのご家庭に年末からトライで過ごしています。

CATNAPさんが保護した持込犬。持込犬とは---コノコ、イリマセン!!と保護施設に飼い主自らが持ち込んだ子の事。近年とても増えていると言う。太陽君はどんな理由で持ち込まれたのか分からないらしいが、たとえば、病気の子の介護にはお金も時間もかかる。病院での安楽死には1~2万円程はかかるらしく、それならもっと安価な数千円で引き取ってくれる保護施設へと持ち込む。そこは保護施設と言うよりは、殆どの子は引き取り手がないまま、数日後に窒息死させられる。それでも死に切れない子は、焼却場へ・・・。

昨日まで、いや今日まで家族としてともに過ごした命あるものを、そんな形で別れを告げる---どんな理由があろうと、許されるものではない。

街に出れば、物があふれ返り、豊かな生活をしている私達。ペット産業も盛んで、グッズや洋服など人間と変わらない充実ぶり。でも---小さな命をも大切に出来ないなんて、本当の心の豊かさとは言えない。

こんな現状を知らない人も多く、あえて知らせる自治体も少ない。この一瞬にも多くの子が、恐怖に怯えながらつめたいコンクリートの上で死を待っている。

太陽君、まだ実際に会っていないけど、写真を見る限り、名前のごとく太陽のように回りをほんわかと温かくしてくれそう。そして辛い過去があった事は微塵も見せず眩しいほどに輝いている。もうこれ以上、君のような思いをする子を増やしちゃいけないね。

Aさん、今度太陽君を抱っこさせてくださいネ!

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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