愛しいコたちを綴る

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チャーチの様子 8/13

担当医:N先生に治療目標を確認。
その前にチャーチの病気のおさらいすると---
加齢により、甲状腺が過形成、
または腺腫と呼ばれる状態により、
甲状腺ホルモン〔T4、T3、FT4〕が必要以上に出る。
=まれに脳のTSH(?)から多量に出る場合もあるが、
犬に多いとの事=

現在の投薬では、完治はしない。
メルカゾールは、放出されたホルモンを制御するだけで
甲状腺からのホルモン量を減少させるが、
投薬によってホルモン量を正常に戻す治療には至らない。
ホルモン量によって薬の量は変化しても、
投薬を続けていく事は変わりない。
今の所、副作用は見られず、
次回の血液検査は1ヶ月後。

・メルカゾール1錠 
エースワーカー1/2錠
(ACE阻害剤)高ナトリウム食との混餌投与は推奨されない。
・ルンワン1錠(サプリ)


徒然と----
なんと言っても気になるのが副作用で、この点についてまたもや、いろいろと聞いてみる。N先生は顔色変えず、常に穏やかであり、「チャーちゃんはどうですか?」と今の状態を私から聞きだした上、私の質問に対して1つ1つ紙とボールペンを持って答える。最後に「まだ不安な事はありますか?」と尋ねた。
副作用について尋ねただけで激怒した医師もいたけど、医師とクライアントが歩み寄って初めて治療に進むように思う。疑問が解決するだけで病気との距離も縮まる。必要以上に検査をせず、ある程度聞き取りをして、病気の見立てを行い、検査で確認、そして治療体制を整えていく---この方法に私は大納得。病気の見立ては臨床経験の豊富さや常に多くの情報を受け入れる姿勢が大切なのだと思う。と言えでも、薬が治療を行うのではなく、人間が治療を行う。---チャーチの病気を通して専門職のあり方、人間関係の構築など--いろいろな事を思い巡らす機会が増えた。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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