愛しいコたちを綴る

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投薬3日目

投薬3日。
・朝、嘔吐1回  ・食事、排便、排尿、変化なし。
ゆっくり寝る時間が多くなったように感じる。
今までmarが居たからヘソ天しなかったのかと思っていたが、
もしかするとこの病気のため動悸がしたり等の故、
熟睡できなかったのか。。とも思える。
・脈拍:【午前中】40(15秒/毎) 【夜】同じ。


今まで、何箇所かの病院にワクチン接種や診察に通ったが、思うようにインフォームド・コンセントしてもらえなかった。marの膀胱炎の時は、薬の副作用について尋ねたとたん、院長が形相を変え、『そんな事より、おしっこを持ってきてください!』と大きな声で言った。肝機能低下の原因は粗悪なタンパク質摂取のためとも言われた。あるところでは、4種ワクチンを受けたくないと言ったにもかかわらず、問題ないと言い打ってしまった。今かかっている先生は、まだ若く、見た目は学生のよう。でも、こちらの質問には必ず答える。検査においても、あれやこれや検査をするのではなく、症状からある程度病気の目処をつけ、その裏づけに行う。処方食の酸化防止剤が気になると言った時には、『気にしていかなくてはいけないことですよぉ』と、全否定はしなかった。医師だって100?ではない。人間だから間違えもあるし、知らない事もあるだろう。でも、そのことを隠すように大声を出したり、患者の不安な気持ちをより一層増長させるのは、やはり、信頼には繋がらない・・・。

今回、チャーチの治療を決めるにあたって、尋ねる前に、副作用とその症状、もし副作用が出た時には、どうしたらよいか、そこまで話をしてくれた事にとても安心感を持てた。検査結果を聞きに行ったときは、チャーチを連れて行かなかったが、一番に『チャーちゃんの様子はどうですか』と尋ねるなど、ちょっとした配慮が不安な患者にとっては嬉しい事。

プロフェッショナル---確かな技術と熱意。ある番組で聞いた事がある。どちらもバランスよく保つのはとても困難だけど、そこから良い結果が生まれると思う。私自身も仕事に振り戻って肝に銘じてがんばろう・・。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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