愛しいコたちを綴る

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6/3 検査結果。

・T4(サイロキシン)・・・11.4 ・FT4・・・4.2 甲状腺機能亢進症。
N先生曰く、老齢の猫には多い病気。

□治療法1 外科的治療。
甲状腺の摘出手術---この近くには毛細血管が多く、
危険が伴うため行わない。

■治療法2 内服薬による治療。
◆本日の薬・・・
?ホルモンを抑える薬(チアマゾール)

・副作用・・・食欲不振、元気がなくなる、腎臓に負担をかける* 
*そのため通常の1/4----1/2錠の量から始める。
?血管拡張剤
?サプリ---ルンワン(ミミズから抽出)
以上の薬を1日1回----2週間分。(07-06-03から06-16まで)
*心臓の動きも通常より高いため流れ出す血液の量が多くなる。
それが腎臓に負担をかけてしまう。


■経過---2週間続け、再びT4の値を検査。
数値が下がっているか状態を見て、
薬の量を再び決める。
体重3,0kg

チャーチの場合、
心臓に雑音が出ているので、薬の量が決まったら、
心臓のエコーを見る事になっている。
脈拍---現在のチャーチなら160ぐらいだろうとの事。
通常:120 180以上は要注意
測ってみたら、チャーチ:40/mar:29(15秒/毎)

まずは、副作用が腎臓にでない事を願います。

【お薬メモ】チアマゾール(メルカゾール®)
プロピルサイオウラシル(
チウラジール®、プロパジール®)
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/yakuri/animaldrugs.htm 

副作用情報 ・厚労省 副作用情報(チアマゾール)


チャーチのこれまでの症状。なんとなくおかしいと思いながら、T4を調べるに至るまで及ばず、症状が出ていたにもかかわらず、病気の判断までに時間がかかってしまった。

・2年前)血液検査---白血球 単球増加症
・昨年)熱中症、血液検査---肝機能低下、暑がり、耳垢が異常に出る、食事を異常にほしがる、週に1度ほど朝吐く、下痢と便秘を繰り返す、おしっこの回数が多い。 元気はあり食欲もあり、最近は1匹になると大きな声で良く鳴いていた。 以上が、気になった症状。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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