愛しいコたちを綴る

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その後のわが国の対応。(期待は禁物)

今となっては、
もはやペットフードだけの問題だけではなく、
(事が大きくなり、ペットフードに関して疎かになっては困る!)
検査機関として崩壊していると自国で言われているFDAは、
中国からの植物性たんぱく質の輸入を禁止の措置。

FDAはその情報内容から、
人・動物どちらの食品にも関わっている様子。

そしてわが国。
ノー林省もペットフードの管轄外。
リコールなど事故があった時は、管轄のPフード工業会が、
生産局に報告を上げる構図。
法的な規制は一切ないとの事。
そして、先日の省と同じくメラミンの検査方法は、
確実なもの(誰がやっても同じ結果になる)は構築されていない。

そこで、??
検疫所にお達しを出しておきながら、
検査方法がないと言って憚らないお達し出所の省。
4/27時点で、FDAが発表している以外の会社から、
同じように汚染小麦グルテンが輸入されたら、どうするのか?
の質問には、
どうにもなりませんね・・・と応えていた。
この数日で、
『検査が可能にするつもりは、まったくない訳ではない』
から、体制を一気に変えたのか・・?
にわかには信じられない。

メラニン課長、少しは危機感を持ってくれたか、
それとも---金太隊長が我々に内緒で喝を入れてくれたか...

とにかく、国の税金で賄われている省が、
これでは、誰が私たちを守ってくれるのでしょうか。

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