愛しいコたちを綴る

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小さな手帳。


昨日はとっても良く晴れて、
洗濯、布団干し、冬服の片付け、部屋の整理など・・・
バタバタと1日を過ごした。

引き出しの奥にあった小さな1冊の手帳が目にとまった---
チャーチの闘病記録。。。
勇気を持って開けてみた。
血液検査の結果、体重、
毎日服用していた薬とその量、
輸液を行った時間、
排便のようす、脈と鼓動・・・

チャーチはこんなに沢山の薬を飲んでいたんだね。
体重は病院に行くたびに数字が減っている・・・

ある時から、プツっと記録が書かれなくなっていた。
そう言えば---治る見込みがない事が分かり、
治療のための薬をすべて止めた時から。
痛み止めと感染を起こさない薬、
そして脱水しないように輸液だけに---
あの時の記憶が少しずつ蘇ってきた。

あの時--
もっとゆとり持って、大らかにチャーチと向きあえば良かった。
悲観的にならずに、
一緒の時間、もっとゆったりと過ごせば良かった。
必死になりすぎて、ガチガチになっていたように思う。

亡くなる前の日に、
日向ぼっこさせた時のチャーチは、
ゆったりとして、微笑んでいたように思う。
あの時、ありがとうって言ってもらったように思う。
そうじゃなかったにしても---そう思うようにしよう。

いつでも手を伸ばせばそこにチャーチがいてくれた。
今でも----私のそばに居てくれてるでしょ?

チャーチ。。。やっぱり会いたい。

Comment

Kayさん。
編集
ファルちゃんの思い出を教えてくれてありがとう。

ファルちゃんを一番に考え、
それが時に一番イヤな事になったり、
悩みながら一生懸命看病されたんですね。
その気持ちは、愛猫には伝わりますよね・・・
『お母さん、ありがとう』って、
きっとファルちゃんも言っていたはずです。
---
私、この言葉を読んで、
涙が止まりません。

チャーチを抱きしめたい。
2009年04月24日(Fri) 12:53
編集
チャチャ丸さんの思いを読んで、
私も、ファルちゃんの闘病生活を思い出しました。
ファルにしてみれば、大嫌いな病院やネブライジングの日々。
「もうたくさんなの、ここからだしてよ」って、ファイルは毎日泣いていました。
それでもやらないと死んじゃうしって、無理やり延命させていたな、薬漬けにさせちゃったな・・・・でも、あれしか出来なかったんです。あの時の私には。
私自身も相当参っていました。
受け入れられなかったために、無理させてしまいました。
そのコの自然なままの生活を受け入れるって、勇気いりますよね。チャチャ丸さんはチャーちゃん優先で考えて薬をやめたので、チャーちゃんは穏やかに旅立てたのですね。
「ありがとう、お母さん」って何度も言っていたと思います。ほら、猫ちゃんて表情がありますもんね。チャーちゃんのお顔が全てを物語っていたんじゃないかなって。

ファルが今でも私の近く(たぶんイヴの中(笑))にいるように、チャーちゃんもチャチャ丸さんの側にいますよ。ただ、見えないだけです。
そんな風に思うと、少し嬉しくなりますよね。

あ、また自分の事ばっかり!スミマセン・・・
2009年04月24日(Fri) 11:37
maco*さん。
編集
macoさんも記録をつけているんですね。
付ける事で、病気がいい方向に向かうんじゃないかって、
必死に数値や様子を書き続けていました。
でも無効だとわかった時、
悲しくって悔しくって…
そのまま引き出しの奥にしまい込んでしました。

でも、病気について多くを知り、
向き合えたのは、チャーチのおかげなんだと、
前向きに思えるようになりました。
きっとそう思えば、
チャーチも喜んでくれると思うし。

チャーチもミルクちゃんも、
そしてティモちゃんも、
みんな傍に居てくれていますよね *^^*
私たちが見えないだけ。
2009年04月24日(Fri) 01:30
編集
チャチャ丸さん、手帳を開くの…
とても勇気がいったんじゃないかしら…
うちはにゃん数が多いので、毎日ごはんの量と排泄の様子を表にして記録しているのですが、
ティモの具合が悪くなってからはやっぱりその様子を追加で記録していて…
今はまだその間の表を見返すのにちょっと勇気が入ります…

うんうん、もっと一緒の時間をゆったり過ごせれば…
そのお気持ちもとても分かります…
でも大切な子の命の灯火が消えてしまうかも知れないというときには
どうしても心の動揺を押えきれませんよね…

チャーチちゃん、旅立つ前の日に微笑んでくれたんですね。
ありがとう…
うん、きっとそう言ってくれていたんじゃないかってわたしも思います*^ ^
チャーチちゃんは今もこれからもずっとチャチャ丸さんと一緒ですよ♪
2009年04月23日(Thu) 20:32












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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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