愛しいコたちを綴る

2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOPスポンサー広告 ≫ 今でも思い出しますTOP大切な思い出 ≫ 今でも思い出します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

今でも思い出します

mao_chan

今でも忘れられない。。。
何年前だったか・・・思い出せなかったけど、
画像のプロパティを見たら2004年になっていました。

一時預かりさんで穏やかに寛ぐmちゃん。
他の子にも優しく、本当に良い子だと、
預かりさんにとても大切にされている様子でした。
まだ里親募集中で、早くいい家族ができるといいのに--と、
日記に書いてありました。
それから2-3日で里親が決まったお知らせが--
あれ...お試し期間はなかったのかな...
っと不思議に思いました。
とても厳しく規定を設けていた保護主さんだったので---

しばらくして、里親さんの日記に、
(里親さん宅の)トイレ=砂の中で、
怖い顔をして横になるこの子の写真がupされていました。
とても同じ子とは思えなかった。
その時の
寂しそうな怯えたような様子、
今でも覚えています。

どうしてもこの子が懐かないと、
日記には里親さんの気持ちが書かれていました。
その文章からは愛情らしきものが感じられなかった...

それから1ヶ月も経たないうちに、
この子はショック死で亡くなったと知りました。
それも---
この子の死への
預かりさんの悲痛な気持ちを書いた日記を読んで・・・

いったい何があったのか、どうしても知りたくて、
私は保護主さんにメールをしました。
見えていることはほんの一部に過ぎないだろうと思ったので。
私はこの保護主さんを応援していたので、
事実はもっと違うんだと、そんな言葉を聞きたくて・・・

ずっとメールの返事を待っていたけど、
結局何も返事はもらえなかった。

とても厳しく酷なことかも知れないけど---
支援をしている人たちに向けて、
何かしらの説明、
もちろん真実をすべて話す必要などありませんが---
何か、納得いく言葉を発してもらいたかった。
そうじゃなければ、
この子の里親募集は何だったのか? と思ってしまう。

預かりさんがこの子に向けて書いた日記の言葉、
ここでは書けませんが、
今でも忘れる事ができません・・・

たくさんの保護猫さんを抱えていれば、
皆同じように幸せになれないかもしれない。
それでも、多くの人の支援や協力のもと、
里親さんの所へ行ったのなら、
せめて野良猫さんの時よりは幸せになってほしい。
幸せになれなかったら、どこにその理由があったのか、
知りたいと思うのはいけないことですか...?

Comment

ゆのさん。
編集
私もどうしてこんな事になったか、
分かりません。
ただ、もう少し早く迎えに行く事で避けられたのでは・・・と思えるのが、とにかく残念です。

今となっては関係者の方は、
忘れてしまった昔の出来事かもしれません。。。
2010年03月22日(Mon) 00:01
編集
そんなことがあったのですか・・なんとも辛い現実ですね・・一番つらいのは、その亡くなった猫ちゃんですね・・

ショックで死んじゃうほど、辛いことがあったのだろうと、里親さんになってくださったかたは、真実を教えてほしいですよね。でもメールできいたのに、応えてくれないなんて・・言えない何かやましいことがあるのか?なんて、疑ってしまいました・・

すみません

上京や意味が、私は理解できていないかもしれません・・

心で
天国での幸せを祈っていきたいですね

そして
今度生まれ変わっていたときは、愛いっぱい感じて長生きできる一生をすごせることを、祈り続けて、現実にしたいですね

2010年03月21日(Sun) 05:53
にんにさん。
編集
コメント、ありがとうございます。

とてもしっかりしている保護主さんでした。
電話でも話した事があり、marはそこの出身です。
それだけに、なぜ?と言う思いが強かったのです。
他に保護しなくてはいけない子がいたのかも知れません...

里親さんはもう何匹も迎えていて、日記(その当時まだblogがあまり普及してなかったので)環境は申し分のないように見えました。
今更そんな事言っても仕方ないのですが---トイレで強張って出てこない画像がupされた時点で、
迎えに行ってほしかったです。

なぜ、預かりさんが嘆き哀しむような死を迎えたのか、
今でも私は知りたいです。
仰るように、無駄死と言われないためにも・・・・!
2010年03月20日(Sat) 21:29
編集
保護主さんも本当にいろいろです。
ブログだけ見ても実際はどんな人かわかりません。

>その文章からは愛情らしきものが感じられなかった

私ならこの時点で迎えに行きます。
というか、そういう人であれば
お話を進める前のやりとりで、ある程度わかると思うんですよね…。
保護された子達は、実際は半分も幸せになれない…という言葉を読んだ時は驚きましたが、そのとおりの現実があって残念です。
つらくても報告は必要だと思います。
今後の里親募集や猫の幸せに役立てるためにも…。
でないと無駄死にで終わってしまう…と私は感じます。
2010年03月20日(Sat) 13:46
パピコ代理さん。
編集
コメント、ありがとうございます。
難しい問題だと言う事、重々承知してます。。。
縁があって保護され、大事に預かりさん宅で過ごし、多くの人の支援を受けて保護されていた子、幸せに過ごしてほしいと願わずにはいられません。
早くにお迎えにいく勇気も時には必要だと思います。

mちゃん、
預かりさん宅では、とても幸せそうでした。
このお顔もいい表情でしょ?
2010年03月19日(Fri) 14:03
編集
なんだか悲しいですね‥。私もお試し期間はないときも多いんです。それは里親さんの決意が固まっていて簡単にあきらめるつもりはないと言ってくれるからなんですが‥。でも愛情がないと思ったら迎えに行きます。 亡くなってしまった子、少しでも幸せだった時があったことを祈ります‥。。
2010年03月19日(Fri) 09:33












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

|ようこそ|
ご連絡はコチラ

チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
|トラックバック|
|QRコード|
QR
|願い|
|検索フォーム|
|ブロとも申請フォーム|
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。