愛しいコたちを綴る

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2年が経ちました。


チャーチが旅立って2年が経ちました。
たった2年---でも私の感覚では、
10年ぐらいチャーチと離れ離れになった感じがします。
一緒に過ごせた9年よりもっと長い間経った気がするのです。

甲状腺機能亢進症を患い、
それも2つの病院で誤診されたため、
この病気に辿り着き治療するまで、
3年ほどかかってしまいました。
だいぶ進行していました。
心臓や腎臓に大きな負担をかけ、
どっちもアップアップの状態でした。
ついに腎臓が悲鳴をあげて、腎不全のため入院。
1週間の入院で、BUNもCREの値も落ち着き、
良い状態になったと思った矢先、
リンパ腫になってしまいました。
抗がん剤の治療を進められました。
でもいつか再発する事、副作用が酷く出る可能性がある事、
そして、リンパ腫自体抗がん剤が効かない場合もある事。
治療は断念しました。
先生にとにかく辛くないようにお願いしました。
痛みからは確実に守ってほしいと---
結果寿命を縮めても構わないと、はっきり伝えました。

5月の連休までは一人でイスに乗ったり、
ベッドに上がったりしていたけど、
1週間ごとに病状は悪化し、
5月末にはまったく動けなくなりました。
瞬きもできず、手足ももちろん首を若干動かせるだけ。
声も出なくなったけど、おしっこをした時に、
「ウン、ウン」って教えてくれました。
亡くなる4-5日前には、飲み込む力もなくなり、
ゴハンを口にためて、
ただモグモグ上下に顎を動かす事しかできなくなりました。
それでも時間をかけて柔らかくしたゴハンを
ハグハグ、ハグハグ---亡くなる2時間前まで食べました。
大好きだったささ身。
お腹一杯になって、満足そうにしたのを確認して、
1時間離れてしまった。
その間にチャーチは意識混濁に陥ってしまいました。
最後、意識のしっかりした時にちゃんとお別れできなかった---
いまでも後悔しています。

チャーチは私と一緒で幸せだったか、
自信が持てない時もあります。
ただ、私はチャーチに出会えてとても幸せだったので、
きっとチャーチも同じ思いでいてくれたと信じたいです。

初めて一人で育てた子だったので、
病気の事も含めて、後悔するコトが多々あります。

でも、きっとチャーチなら許してくれるよね。

チャーチ、私の愛しい子。
必ずまた抱っこする日が来るから、それまで、
ちょっとの間、待っていてね。

私のこと、忘れないで。

---
なぜかチャーチだけは、
小さかった時のチャーチに会いたいと思うのです。
どうしてなんだろう....
里親募集でチャトラの仔猫を見ると、
「チャーチもこんな風な可愛い子だったんだろうなぁ」
と思うのです。
小さい時からずっとずっと一緒に居たかった。
辛い思い1つさせずにそばにいてあげたかった。
いつも美味しいゴハン、たくさんあって、
新鮮なお水も飲みたい時に飲めて、
温かくてフワフワのお布団で毎日ネンネして、
ビクビクすることなく、おトイレができて、
---長い間、
そうじゃない環境で過ごしてきたから…

チャーチ、もっと早くお家の子にしてあげなくて
ゴメンね…

またまた後悔だらけになってしまいました。

Comment

ゆのさん。
編集
10年過ぎると、
いろいろと症状が出てくるようです。
腎不全がとても多いようで、
お水を多めにあげていた方が良いと言われました。
人間と同じで、
毎日の食事が大切なのかなぁと思っています。
心配ですが、その時は必ず来るので、
ゆったり構えたいです。
費用もかかるので、
猫貯金をしておくと良いかもしれません^^
2010年06月26日(Sat) 00:22
編集
私なんて
いっきに
みんなが高齢になるときがくるので

そのときのことも考えずに
保護してきました

病気をもってるのは
いまのところ
白血病キャリアのバニラだけですが

長生きしてほしいと願うばかりです

高齢猫の知識もまったくありません・・

初代先住猫が明日で
5歳です


高齢の可能性があるのは

ちょびとアクアが年齢不詳・・
ジュエルも
高齢になりつつあると思います


あ~どうしましょう




2010年06月25日(Fri) 01:56
マイケルさん。
編集
どうか、
何気ない今日を大事にしてください。
マイケルさんのように
優しいパパの元で過ごして、
そして猫生を全うできるタビー君、ハニー君は、
だれよりも幸せな子たちだと思います。

私もあと2回、
いつか見送る日が来ます。
その時まで今度は後悔ないように過ごしたいです。
2010年06月08日(Tue) 11:17
編集
この記事を読んで涙がこぼれそうになりました。

僕もタビーとハニーを見送る日を想像しただけで、どうにかなってしまいそうです。

でもだからこそ、今日という何気ない一日一日を大切にしてあげたいと思います。
2010年06月08日(Tue) 08:06
薫さん。
編集
仰るように、
チャーチの事で
病気や治療についても詳しくなりました。
辛いけど貴重な体験でした。
獣医の善し悪しにも敏感になりました。
それでも迷うんですよね。
何がベストかって---。
決めたことがベストだって思うようにしないと、
前に進めない事も分かっているんですが…
答えは無いし、
決めてあげられるのは私しかいないし、
最期に見守るのも私、
大きな責任だけど、それが家族への愛情である訳で…

marとチャコは「ぴんころ」になるようにって、
今から願ってます。
---
たぶん、薫さんと
同世代だと思います^^
小学校で万博に行きましたよー
(その時大阪に住んでいたので^^)
もしかしたら、
私のほうが上かも^^;
2010年06月07日(Mon) 22:34
SUZUさん。
編集
コメント、ありがとうございます。
介護や看護、どちらも辛いけど、
やっぱり最期まで見届けるのが
飼い主としての務めですものね...
医療が発達してくれたから、
昔に比べ、
苦しまない最期が臨めるようになった気がします。

チャーチに見守られて、
marとチャコは、
もっと安らかに最期を迎えられるような気がします。

SUZUさんのわんちゃんも、
きっとお空で見守ってくれていますよね。
2010年06月07日(Mon) 22:26
ゆのさん。
編集
後悔していたら、
チャーチも喜ばないですよね。
仰るとおりです...

病気の事はチャーチで、
とても勉強になりました。
だから、marとチャコには、
役立てたいです。

愛猫の旅立ちは、
必ず見送りたいけど、
やっぱり辛いですね。
まだ2回は経験しないといけないんです。
でも笑顔で見送れるように、
努力します!
2010年06月07日(Mon) 22:19
編集
今の病院にたどり着くまでの3年間がチャチャ丸さんにとってどれほど辛く苦しいものだったか…
たとえ同じ結果であったとしても、病気が進行する前に治療を始めていれば…
チャーチちゃんとの闘病の記憶ももっと違ったものになっていたかもしれないですね。
後悔ばかりの胸が締め付けられる思い出。
でもね、辛い時間の中で懸命に生き続けたチャーチちゃん、
チャーチちゃんを精一杯サポートし続けたチャチャ丸さん。
その貴重な時間と経験があるから今があるんです。
チャコちゃんとmar君は何にも替えがたいお二人の時間のお陰でこうして元気に生活していられる。
できれば楽しく幸せな時間だけ流れて欲しいけど…
でも、きっと辛く悲しい時間にも存在理由があるのだと信じましょう。
チャーチちゃんの分までチャコちゃんとmar君が健康で長生きしてくれますように。
それがチャーチちゃんへの供養だと信じて。
2010年06月07日(Mon) 20:15
編集
チャーチちゃんは幸せですよ・・・
私は介護生活をしたことがありませんが(飼った雑種のわんこは車にはねられ即死などで介護生活はしたことがほとんどない)自分だけを見つめてもらえてホントに幸せな猫生だったと思います。
苦しんでいる姿を見せなかったのは、チャチャ丸さんへの恩返しだったのかもしれませんね。

苦しんでいるのを何もできず見ているのも本当つらいですし・・・。

チャーチちゃんは生まれ変わってきっとチャチャ丸様の元に来ますよ^^
2010年06月07日(Mon) 19:17
編集
涙があふれながら、コメントします

チャーチちゃん
幸せだったに決まってるじゃないですかー
旅立つ2時間前にも
もぐもぐ食べたっていうところを読ませていただいて

チャーチちゃんに愛が伝わっているので

チャーチちゃんは、
チャチャ丸さんに出逢えて、そして家族になれたことを、すっごく嬉しい「ニャン生」になったと、喜んでいるのがわかりますよ

志村どうぶつ園のハイジさんのコメントをお聴きしてても、
飼い主さんの笑顔を喜びと感じているとわかります

だから
、チャチャ丸さんは、後悔する必要ないですよ

でも、そのお気持ちは、すっごくわかりますよー



小さい頃を浮かべて、想いを馳せてしまう気持ちも
わかります!

あなたがいなくて寂しいとか
思ってると、動物は未練をこの世に残してしまって
成仏できないと
江原さんの本に書いてありました

近況報告を話しかけると、供養にもなるし、伝わるみたいですよ

私は、まだ
飼い猫の旅立ちに直面したことがありません

だから
真実味ないことを書いてしまっていて、失礼なことを書いてしまっていたら・・すみません

2010年06月07日(Mon) 15:42
しゅぽぽさん。
編集
長いような短いような…
でもやっぱり長い時間が経ったようです。
ずーっと会えないでいるように感じます。

ぎゅっとしたいです。
クンクンしたいです。
2010年06月07日(Mon) 02:10
編集
わかるなー 
10年ぐらい離れ離れになった感じ...

この間のようでもあり、
すごく長い時間が流れたようでもあり

ぎゅっ て
したいよね "^_^"

愛しい存在です
2010年06月07日(Mon) 02:03












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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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