愛しいコたちを綴る

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続 ワクチンについて

更新中 2010/6/12

●アジュバントとは---
「不活化ワクチン(死菌ワクチン)」に使われていて、死菌を体に入れる際、免疫を助成する化学製剤。抗原(死菌)を投与する場合、一緒に投与してその抗原に対する免疫応答を非特異的に高める物質。生きたウイルスを接種する「生ワクチン」の場合、アジュバントは必要ない。

●アジュバントとは「免疫増強剤」とも訳され、「助ける」という意味のラテン語が元になっている。その名の通り、ワクチンに添加して、その効果を高める物質のこと。ワクチンとして一番効果があるのは、ウイルスを弱毒化したそのものである、生ワクチン。しかし、この生ワクチンは弱いとはいえ、病原体そのものなので、体力の衰えた人に打てば、その病気に罹ってしまう危険があり、副反応も強い場合が多い。このため、ウイルスの一部分だけを精製した、
不活化ワクチンが造られるようになる。これには毒素を使うものや、ウイルスの粒子を死滅させたもの、ウイルスの蛋白質を精製したものなどがある。ただ、この不活化ワクチンは、生ワクチンに比べれば、弱い免疫反応しか起こさない。そのため、打った方の免疫を増強する、アジュバントを加えるようになる。

---人間のワクチンでも同じようです。

●ワクチンと製薬会社の名称
「フェロセルCVR」ファイザー製薬 [生]
「猫用ビルバゲンCRP」大日本製薬株式会社 [生]
「ノビバックTRICAT」インターベット* [生]

「パナゲンFVR C-P」
     シュリングプラウアニマルヘルス*[生/不]

「フェロバックス3」共立製薬 [不]
「フィライン-3」京都微生物研究所 [不]
「フェリドバックPCR」明治製菓 [不]

動物医薬検査所  副作用データベース(農水省)---
ココの頁にそれぞれのワクチン名 調べたい年月を入れて"GO"をクリック。

「○ロバック○3」の副作用報告の圧倒たる数に愕き!!!!
転帰の欄は、"死亡" が多い

猫ワクチン関連性肉腫(猫ワクチン接種後肉腫)は、
不活性ワクチンに使われるアジュバンドが体内で停滞しやすい事により、誘発すると言われています。
詳細:北里研究所より

農水省より
猫白血病/不活性ワクチンのアジュバンドについて(PDF)

*シェリング・プラウ株式会社と武田薬品工業株式会社は、2000年に共同出資による動物薬事業の合弁会社を設立。 2001年には藤沢薬品工業株式会社の動物薬事業を買収。

シェリング・プラウ株式会社は2005年に武田薬品工業株式会社が保有する合弁会社の株式を全て取得し、社名もシェリング・プラウ アニマルヘルス株式会社に変更。

一方、アメリカ本社のシェリング・プラウコーポレーション(SP)はオランダのオルガノンバイオサイエンス(OBS)を2007年に買収、それに伴いOBSの動物用医薬品事業のインターベットもSPの傘下におさめられ、2009年7月1日、シェリング・プラウ アニマルヘルス株式会社と株式会社インターベットは法的統合し、社名を株式会社インターベットに変更。

Comment

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2010年06月13日(Sun) 20:48
睦のおかさんさん。
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そうなんですよー。
知れば知るほど怖くなります。
死亡の文字を見たときには、
ぞっとしました。

個体差があるので、
何が合うか合わないかは、
いろいろだと思います。
でももう一度、証明書を見てみると良いかもです。
ロットナンバーも書いてあるし。

選び放題は、羨ましいー!
分けて受診、病院も納得しているってそれも良い事です。

もちろん商売だから先生方も儲けがなきゃ話にならない訳ですが、
我々患者もだまされないぞ!的な態度で接していかないと
良い関係が構築されないかもですね。
2010年06月13日(Sun) 13:07
キャー!どうしましょ!
編集
ますますワクチンが怖くなってきました。
とりあえず、今年は打たないことにします。
靴も家の外で脱ぎまっす。

それにしても、うちのコたちは特異体質なのかな?
念のため、動物病院で再度商品名を確認してみました。

うちは動物病院乱立地域なので、患者は選び放題なのです。
私は「内科系と外科系」「健康診断か精密検査」等で、分けてお世話になっています。
料金も全く違うので。
それも病院側はご存知です。
それでもやっぱり、利用者側に基本的知識がなくては選択を誤ることになりますし、とにかく何とかして下さい的な利用は危険ですよね。

他の情報も、またお願いします。
2010年06月12日(Sat) 15:46
かつおさん。
編集
おーどもども!
貴重な体験談、ありがとうございます!!
生ワクチンに変わったんですね。
かつおさんちもアジュバンドが合わないのかもですね。

先生に、
なぜワクチンの銘柄を変えたか---
聞きたい…ところです。

それにしても、
問題が減少して何よりです。
ワクチンを否定するわけでは決してないので、
安全に接種できれば、ホント、嬉しい限りです。
2010年06月12日(Sat) 11:44
知りたかったんです
編集
これはあくまでも我が家の場合ですが。。

2,3年ほどまえからワクチンの種類が「フェロバックス3」から「フェロセルCVR」に変わったの。
以前はたいていの子が次の日はぐったりして食欲も無い様子で。心配したりしてました。
それがフェロセルに変わってからは誰もそんな症状にならず、当日も翌日もいつもどおり元気に遊んでしまうくらい。
この違いはなんだろうって思ってたのよ。
全然違う種類だったのね~。

それにしても、ほんと患者側は種類を選べないし、そもそもワクチンの情報や知識も得てないから与えられるもので納得してしまってるのが現実。
本当に年に1度必要なのかもずっと疑問に思ってるのよね。
お金の問題じゃなく、猫の負担を考えると、必要の無いものはやりたくないし。

とりあえず、今回も15匹全頭ワクチン受けますわ。3年に一度となったらいいなーと思いつつ・・。
今のところ13匹受けたけど1匹も副作用なしです。
2010年06月12日(Sat) 09:28
睦のおかさんさん。
編集
わが家はフェロバックスがNGだったんですよー。
たぶん、生、不活性の違いではなく、
アジュバントが合わないのではないかと思います。

フェロ…の副作用は結構話を聞くのですが、
おかさんさんのお家では問題がなかったとなると---
何が良くて悪いかではなく、
何が合って、何が合わないか--になると思います。

ただ、患者は、
そこまで知らされない!
選べない!が、
一番の問題ですよね。

アメリカの3年に1回説は
猫密度が低いのと、
日本は検診率が低いから、
ワクチンと言う括りで、定期受診を促すとも聞きました。

どちらも、アメリカ獣医に聞いたのではないので、
不確か情報です。スミマセン…

また情報収集して、upしておきますので、
遊びに来てください。
---
ラー博で停まっていますね。
心配・・・
2010年06月12日(Sat) 00:36
「フェロバックス3」
編集
詳しい情報を、ありがとうございました。

副作用が少なかった5,000円のは、上記の共立製薬でした。
そして、3,500円のは、「フェロセルCYR]ファイザー製薬でした。

違いは溶解液ではなく、不活化か生かの違いだったのですね。
生ワクチンは、体内で抗体を増殖させ免疫を作り出すので副作用が大きい、とありました。
反対に不活化ワクチンは持続性が短いので、副作用は少ないが定期的に打つ必要がある、と。
だとすると、
生ワクチンは危険を冒しても3年はもつ
不活化ワクチンは危険性は低いが1年ごと
と、大雑把に考えていいのでしょうか。
それともアメリカでは、不活化ワクチンでも、2・3年に1度で良いと見解なのか、疑問がわきます。

そもそもアメリカと日本では、公衆衛生に関しての考え方が根本的に違うと思います。
人間に対してもワクチンは大きく推奨していません。
インフルエンザワクチンの有効性は20%だとか。
日本はこれを大いに評価し、任意ですが接種を薦めていますが、アメリカは毎年死亡者が出ても方針を変えることはありません。

またまた長くなってしまいました。
どんどん「ややこしい人」になって行きそうです。
そうそう、さちこさん心配ですよね、ラー博に行ったきりで。
2010年06月11日(Fri) 13:49












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