愛しいコたちを綴る

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7/7 marの健康診断(歯肉炎の治療)

生化学検査6項目 + 血液一般検査(CBC)
BUN:26.7 
CRE:1.1 
GPT:62
ALP:76(胆のうの機能を調べる)
ALB:3.2(腸の機能)
Glu(血糖):106
---
HCT:39.7 
その他、問題なし

血液検査あれこれ(未だ途中ですが) コチラ

血液検査の結果は問題なしなのですが、
歯肉炎については、対処療法しかなく、今後の課題です…
一番の原因は加齢による免疫低下。
また発症する子としない子がいるため、
何らかの伏線があるらしいが、
今の所、分かっていないらしい。

最終的な治療は、抜歯のみ。
昔からこの方法も進歩していないとの事。

まずは、
ステロイド(種類を聞きたかったのですが)注射
抗生剤2週間服薬。
2週間後に様子を見て、今後について決める。

ステロイドはなるべく使いたくないのですが、
痛くて食べられない状況を作らないための苦渋の選択。

人間の歯肉炎のように、
マッサージをすれば少しは緩和されると思ってましたが、
発症のプロセスが違うので、効果はないようです。

免疫低下による歯肉炎になった(なっている)子がいましたら、
是非コメントください。

再診料:500円 注射:2000円
生化学検査6項目:3000円 
血液検査一般(CBC)3000円
内服薬:1400円
---------- 合計 10395円 ------

手持ち8000円しかなくて、
足りなかった分次の日に支払いに行きました

Comment

鍵コメさま。
編集
ご無沙汰です!!

免疫UPのサプリを考えていたので、
早速レメディも探してみますね☆

チャーチが旅立って2年経ちますが、
チャコの中に今でも面影を追ってしまいます。

近々お会いしたいです!
2010年07月17日(Sat) 08:29
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010年07月15日(Thu) 23:53
追記
編集
コウちゃん、
カリカリは歯茎で噛んでるんですか?

marはカリカリオンリーの子なので、
参考までに教えてください。
2010年07月12日(Mon) 00:31
睦のおかさんさん。
編集
コウちゃんもお外で一杯がんばったんですね。
もしかしたら---
母猫さんのお腹にいる時から
栄養が行き届かなかったのかもしれませんね。
marもきっとそうです。

目ヤ二や涙は、
ヘルペスウイルスが暴れだすと酷くなるんだと思います。
これもmarと同じ(>_<)

お耳の具合はいかがですか?
出血は止まりましたか。

お互いに、
美味しいゴハン、たくさん食べて、
いっぱいの愛情に包まれて病気を跳ね返す力をつけましょう!
辛い過去の体験は拭い消せなくても、
これからの未来はずっと幸せが約束されてますものね☆

今日、チャコの奥歯がリビングに落ちていました…
2010年07月12日(Mon) 00:30
追記
編集
そんなコウちゃん、現在、耳血腫で治療中です。
犬・猫に非常に多い病気の一つですよね。
命には別状ありませんが、でも、原因が特定されないので、何か大きな問題が潜んでいるのかも知れません。
免疫力の低下や、甲状腺の異常も考えられます。

今から血を抜いて頂くため、獣医さんに行ってきます。
4回目です。
血が止まってくれないと手術になるので、何とか症状が落ち着いてくれないか、願っています。

季節の変わり目、梅雨時は体調を崩すコ達で、獣医さんはどこもいっぱいです。
marくんは今日も、お手々からご飯もらってるかな?
2010年07月11日(Sun) 15:22
歯が全部ない
編集
それは、うちのコウです。
でも、カリカリもウェットもなんでもOK。
歯が残っていた時は、歯肉炎もよだれによる皮膚炎も酷かったけど、今は「高齢でも歯が無い分、少し安心度が高い」と、獣医さんに言われています。
歯の疾患は、色々なトラブルを起こしますものね。

6年前にうちの庭にたどり着いた時、すでに2本しかなく、それも歯石でゴリゴリでした。
残りの歯も2年前、鉗子で挟むと根元までボロボロと崩れて全てなくなりました。
最初の獣医さんではタリビットを処方され、血液検査の結果で全身麻酔で抜歯する治療方針でしたか、たぶん高齢なので全痲に抵抗があり、昔ながらの獣医さんで処置して頂いたんですよ。
ここまでになるにはどれ程痛かっただろう、我慢しただろうか、と本当に可哀想になりました。
特に外暮らしの時に既に犬歯が抜けた様子ですし、よほど栄養が足らなかったのでは、と想像しました。
それと、ヘルペスかカリシか、とにかく涙も鼻水もガビガビでした。
今も眼ヤニだけは残っていますが。

しかし、幸いなことに食欲が減退したことは1度もありません。
小さい女の子なのですが、4.2㎏のポッチャリ系です。
お歳で足だけが細く、アメリカ人のおばあちゃんぽいです。
2010年07月10日(Sat) 13:41
ゆのさん。
編集
歯の疾患は多いようですね。
歯石は取れるようだったら、
取ってあげた方がいいですよ。
全身麻酔で手術だと、
ちょっと考えてしまいますが、
お家でケアできる状態なら、
自宅でしてあげてください。
歯肉マッサージも良いかも。

marは歯石がまったく付いていないのに、
歯肉が腫れています。
歯石で虫歯にあるのと、
メカニズムが違うようです。

免疫が低下しないようにする、
腫れて食事が出来なくなったら、薬か抜歯、
とっても選択肢が少ないのです。

とにかく、免疫力が低下しないように、
毎日気をつけないと。
世話の焼ける子です。
2010年07月10日(Sat) 11:45
編集
歯の問題
難しいですね

私の愛猫には
経験ないので
コメントして申し訳ございません~

みくるが
もしかしたら
けっこう年取ってるかも・・って
おっしゃっていました

前歯の下のまんなかの小さい歯が
グラグラだから
抜くのも痛いけど


グラグラなのを放っておいたら
、そのほうが痛いと言って
抜いてくださいました
(料金とられていなかったので、院長先生の奥様がしてくださったので、ほんとうに感謝しています)


みくるも
ジュエルも、歯石ついてて
歯の状態良くなさそうです・・

高齢の猫と暮らしたことがないので
歯のことも全くしりません

いまのうちに
歯石取りをしてもらったほうがいいのでしょうか?

猫の歯について
私も勉強しないとって思ってるところだったので

マールちゃんのこと
とっても参考になります



なんだか
こっちが相談してしまって
失礼しました・・



2010年07月10日(Sat) 02:42












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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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