愛しいコたちを綴る

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取り残された子、国の責任は?


先日、
警戒地域に市の職員が入り、保護した犬、
ニュースになりました。
この子、どこかで見た子…
こちら↓に来ている人たちの多くが気がつきました!
被災地迷子ペット探し掲示板

こちらもニュースになった時の1枚の写真。
3.jpg

寂しそうな目が胸に突き刺さります。
痩せてあばら骨が見えています。

このワンちゃんは、
掲示板で書き込まれていたJ君だったのです。
飼い主さんが必死に探していました。
救出に入った団体さんの画像でも
何度か登場していましたが、保護には至らず…

飼い主さんは1ヶ月以上探し続け、
そしてJ君はひとりでがんばっていました!

福島の保健所に保護されたJ君、
飼い主さんと連休明けにご対面、
今は、穏やかな日々を過しているとの事です!
現在のJ君
j.jpg

写真を撮ろうとすると、近寄ってくるので、
アップになってしまったそうです。
片時も離れたくないんだね…


保護された時、
首輪がブカブカになっている画像を良く目にします。
だって、食べ物もなく助けてもらえないから--
当然です。

どんなに救出を早くして!と頼んでも、
まだまだ原発20-30キロ、警戒区域には
多くの子が取り残されています。

ボランティアさんが、生身を削って救出に入っても、
環境省のアマクダリ団体は、バックアップしてくれません。
皆さんの善意で集められた義援金配布には、
この団体の規定があり、
どんなにがんばって現地で保護していても、
申請すらできない団体が多いそうです。

国の政策で、このような悲惨な事態が発生したのに、
なぜ責任を取らないのでしょうか?
どうして目の前で消えそうな命を助けないのでしょうか。
J君のように行政で保護された子は、本当にわずかです。
もし自らできないのなら、ボランティアで活動している方に
援助しないのでしょうか・・・

ボランティアやNPOで保護された子は、その頭数から
飽和状態の所が多いそうです。
国でシェルターは作らないのでしょうか。
何を聞いても検討中、東電と同じ答えが返ってきます。

まだ生きている子がいます。
J君のように救出を急いでほしい。
行政だけで無理なら実績あるボランティアさんと一緒に!
もうタイムリミットは過ぎています!

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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