愛しいコたちを綴る

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消えかかる命を!

20キロ圏内で、
愛する子(猫さん)を探していた方と
メールを通して
いろいろとお話しする機会がありました。

探しに行くまでに、多くの子に会ったそうです。
餌の取り合いなどで傷ついた子、
車の音に反応して出てくる子、
自分の飼い主さんではないと分かる子、

やせ細った子たちが生き延びているのは、
野生の本能ではなく、
それはボランティアさんたちが置いた餌があるからだと--

「今でも生きているペット達は、
ボランティアさん達が置いてくれたエサで
命を繋いでいます!
決して野生の力だけで生き残っているのではないのです」

本来なら、国が行う仕事です。

震災から3ヶ月です。
国は、ペットを見殺しにするのですか?

命あるものを見捨てる、
この国はそんな国ではありませんよね?

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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