愛しいコたちを綴る

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同じ立場で考えたい

もしかしたら、原発被災地のペットごときで、
なぜムキになるのかと思われる方もいるかもしれない。
でも、現状を知れば、
きっと何かしら違った感情を持っていただけるはず。
---
震災で離れ離れになった子を探す掲示板で、
数人の方と直接メールをする機会があった。

皆さん同じように、
2-3日家を空けるから、バスに乗ってください。
その理由や行き場所、
もちろん帰りの日程など聞かされなかった。
着替えの準備すらしなかったご家族もいたとの事で、
動物を一緒に連れて行く環境ではなかったと
話しの中からもうかがい知れる。

すぐに戻れるつもりでいた。

それが---
1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と帰宅の目処がつかずに、
無情にも時間だけが過ぎていく。

置いてきた子のことを考え、死にたいと思ったと、
話してくださった方もいた。
でも、置いてきた事の後悔はしたくないと、
最後の望みにかけて再会された方もいる。

一時帰宅が始まっても、
まだいつになるか、ちゃんとした情報が入らない方もいる。

もう3ヶ月以上経つのですよ・・・
国の言うとおり、だれも中に入らなかったら、
すべての生き物は死に絶えた。
もし生き残っていたとしたら、
共食いをして弱肉強食に勝ったものだけ...

環境省曰く、
ボランティアさんは勝手にはいっているだけ。

ちょっとバスにのって、隣町まで---
そして、
目の前に家族がいるのに助け出せない状況に。
そんな状況が今も続いているのです。
是非、自分の事として想像してみてください。

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2011年06月15日(Wed) 14:30












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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

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