愛しいコたちを綴る

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保護できた。

疥癬から酷い皮膚炎を起していた白サバ猫さん、無事保護できました。肩の上に乗っかっていた重い重いものがふっと無くなった様な気分です。
前回は詳しく書かなかったが---。1ヶ月ほど前に、隣の家の庭で後足で首をしきりに掻く姿を目撃。野良なのかな~程度に思って見ていた。その後、外出時に玄関から2~3歩歩くとゴミの腐った匂いが・・・どこにゴミを捨てた人がいるの?と辺りを見回すと、首の辺りが何となく変な白サバ君が居た。その距離、5m以上離れていた。目が合うとすっと逃げた。あの子が酷くなったんだ・・・気になりながらもその後見なかったので忘れていた。

今週火曜日車で出かけるため、車内に乗り込んだ。エンジンもかけ、シフトを変えた時、ふと乗り込む前に匂いがした事を思い直し・・・もしや・・・? エンジンを止めて、下を覗き込むと白サバ君が。首の辺りに、紐のようなものがぶら下がっている。それは皮膚だという事があとになってわかった。(このあと寿命が縮まる思いをする)

次の日は、2階で洗濯物を干していたら、またゴミの腐った匂いが・・・気になりあとで車の下を見てみると、やはり白サバ君が休んでいた。最初に見た時より明らかに傷は酷くなっている。途方に暮れ、縋る思いでNPO団体に相談。

---------------白サバ君は、お腹をすかしていてガツガツと用意された鳥のから揚げをもらいながら、捕獲器に少し入っては出て・・その繰り返しを数回。最後はNPOの方が、おしりを押すような形で、やっと中に入った。首の皮膚はまったく無く、ピンクの皮下が出ていた。ニャーニャーと甘えながらゴハンを貰う姿は、野良とは思えない様子だった。NPOの方は、すぐさま病院に電話を入れ、また連絡をしますと言いながら、走り去った。 疥癬の場合は、注射で比較的すぐに治るという。白サバ君の場合、無くなった皮膚が再生するまで時間がかかるかもしれない。他の病気になっていない事を願う。

あなたの出来る事をしてください。と言ってくれたNPOの方。私は、治療費を出す事にした。元気になるんだよ!

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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