愛しいコたちを綴る

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marのワクチン接種。

2008年にチャコが来る時にワクチンを打った。

このまま死んでしまうのでは? と思ったほど、
発熱と倦怠、食欲不振が相当酷かった。
打ったワクチンは、
副作用症例が一番多い、王道のフェロバックス3 

marには不活化ワクチンが合わないと思ったのは、
この接種の後...
気になりつつ、
何が大きく異なるのか、あまり勉強していなかった。

そして調べた結果はコチラ→ ワクチンのあれこれ

昨年より通い始めた病院
ここに通い始めたきっかけは、
ワクチンをフェロバックス(副作用情報)ではなく、
ビルバゲンを使用しているから。
それと-------

先生は私の質問に、
怒鳴ったりせずに丁寧に全て答えてくれる。
(2つ前に行っていた院長、
副作用について尋ねたら突然怒鳴りました!)

今回もどうしようか、ずーっと悩んでいた。
打ったデメリット、打たないデメリット…

ビルバゲンはチャコは3回目で、
まったく何も変化がなかったので、
最後のチャンスと思い、marにも接種することに決めた。

もし、副作用が気になるようだったら、
ステロイドを最初に打って、ワクチン接種すると、
緩和できるけど、どうしますか?
と聞かれた。
とりあえず、今回はビルバゲンに賭けてみようと、
ワクチン単独に決めた。

marは以前の注射で首に肉芽種ができたこともあったので、
右腿に打ってもらった。

アナフィラキシーを起こすことも考え、
接種後、10分間は病院に留まり、
タイマーをかけて、10分後に
待合室に居たmarの顔を先生は確認に来た。

ここまで神経を使ってくれる先生は初めて...
とっても嬉しかった。

あとは、marが変化なしで居てくれますように!!

---
ワクチンに関する疑問は、遠慮せず、
積極的に担当医にぶつけてみて良いと思います。
自分ちのコを最終的に守るのは飼い主なのだから。
20120814.jpg
がんばれ、mar!

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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