愛しいコたちを綴る

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marの検診から思う事。

チャーチの病気に早く気づかなかった後悔の念から、marを検診に連れて行った。N先生はこの日が最後の診察。診察台の上にあがると、最初にmarの目やにを丁寧に優しく拭いてくれた。『marちゃんですよね。。』それから問診。食事の話。歯茎のチェック。marを診ている間に先生は『もうだいぶ落ち着きましたか?』と尋ねてきた。『・・・ハイ。』 病院に来ると、---来る道のりから---チャーチとともに戦ったそのときを思い出し、どうしても気持ちが高揚してしまう。その上、先生を見ると、ここで先生に診てもらったんだ。。思ったとたん、ホロホロときてしまう。実際、まだまだ落ち着いてはいないんです。。。
その後、奥に入って血液検査を行ってもらう。
チャーチの誤診の話をするとN先生は、『猫はなかなか病気の症状を出してくれないから難しいですよ』と言っていた。自宅で雄猫さん2頭飼っている話までしてくれて、とても和やかに診察をしてくれた。出来れば1年に1回検診を受けてください--と。 いままでありがとうございましたと、先日お別れの言葉を言ったけど再度御礼をして、診察室を出た。 

検診を受けてもその結果から、見立て、今後の予測まで立てられなければ、意味がない。もし、marに病気の前兆が出たら、どうかすぐに見つけてください。そして、願わくば---病気知らずで元気なジイジのまま、眠りながら旅立ってほしい。
医療が進んだといえど、FIPのように完治できない、予防できない病気はいっぱいある。無駄な公共工事をする多額な資金があるのなら、病気を治すための研究費に回してほしいと常々思う。

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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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