愛しいコたちを綴る

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とっても迷惑・・・

億単位のベクレル流し続ける東電は迷惑を通り超えて、
醜悪以外の何者でもない…

小さな迷惑は、
livedoorのメールが廃止になること。
登録しているBlogのメールアドレスを変更など、
諸雑務 に追われてます。

それぞれにパスワードをつけるので、
記憶力勝負・・・
メモっておけばいいだけの話ですが。。。

おかしいと思ったら…

飼っているネコの様子がおかしいと感じたら、
何か異変が起きていると思った方が良い。

でも、本当にダメな獣医もいるのです。
(先代猫チャーチの経験---)
4つ前にかかっていた病院では、
採血をするのに、一晩預かりますと言われた。
もちろん、
一晩預けてまで採血したくなかったので、
断ったけど…
たったの3分で出来る事なのに。

肝臓の値が悪かった事に対して、
「粗悪なたんぱく質をあげているからですね」と
言われた事もある。
後で分かったこと--
甲状腺機能亢進症を起こして出ていた症状。
この獣医は、点滴をするのに、
時間を短縮すると言って、
液をぎゅっと押し込み、
その反動で針が抜けたことがあった。
体内に、異物を入れるのに、
そんな事、考えられない…
今だったら、その場で大喧嘩になっていたと思う。

先代猫チャーチに、
かわいそうなことをしたと、
今でも後悔している。

家のコは飼い主しか守れないんだから、
正しい知識をしっかりつけ、
あらゆる面で優れた獣医を探してあげるべき。

出来る事をしてあげても、
どうしても助けてあげられなかったら、
それは、そのコの運命だったと思える。

何度か書いたけど、
10歳以上で、とっても元気、
よく食べ、よく排便し、けど、
朝、なんだか吐くことが多い。
ちょっと目がギラギラしている---そんな時は
甲状腺機能亢進症を疑って。
血液検査ですぐ分かります。

この病気は、頑張りすぎる腎臓や肝臓、
心臓に症状がでるので、その症状だけ見ていると、
他の病名を付けられてしまいます。

チャーチも、あと一年早ければ、
慢性腎炎から急性腎不全にならなかったと思う。

mar、チャコ、
どんなにわがままを言っても良いから・・・
元気なじいちゃん、ばあちゃんのまま
旅立つんだよ。
daisuki!

本当の優しさ

P君を迎えに行ったCままの気持ち、
今でもBlogを読むと、その純粋な優しさに
涙が零れ落ちる。

誰だって完全な人間じゃない。

でも、弱い命を救う事は、
有名になる訳でもなく、人の上に立つ訳でもなく、
そこにある命を救いたい
傍に居てあげたいと思う、純粋な気持ちが出発点だと思う。

そのためには費用も必要となり、
場所も必要となり、一緒に動く人も必要となり、
純粋さから離れていかざる得ないかもしれない。

でも、根底はそこにある命を救いたい...

Cままさん、
あなたの優しさは、誰にも負けない強さがあった。
勝ち負けではないけど、でも、Cままさん、
P君は今でもあなたに感謝して、
空から見守っているように思う。

どうして?

どうしてペコちゃんは、
目撃されなかったんだろうか。

いなくなった一時預かり宅近辺での
目撃情報は結局一件もなかった。

なぜなんだろう...

私はまだ----

ペコちゃんの事が諦めきれない。

ペコちゃん。

昨年4月、
知らない土地に連れて来られたペコちゃん、
一時預かり宅の庭で放し飼いにされ、
たった1日半で迷子になってしまった。

何度か川越や隣市、所沢に捜索に行ったけど、
有力な情報はほとんどなかった。

ペコちゃん、忽然と消えてしまった。

飼い主さんは、ペコちゃんの写真を見るのも辛く、
一年を目処に捜索を終了したいと----
2日前に連絡をもらった。
飼い主さん、電話口ではずっと泣いていた。
私も涙が止め処もなく出てきた。
見つけることができなくてごめんなさいと伝えた。

誰かのせいにすれば、少し救われる気分になる。
でも、ペコちゃんが戻ってくる訳ではない。

一時預かり宅の門の前、180度の景色、
今でも脳裏に焼きつく。

このどこかの方向にペコちゃんは歩き出した。
最後にペコちゃんが歩いた方向、
それだけでも判ればと思ったけど---
結局手がかりは何もなかった。

ペコちゃんの写真はBlogからほとんど削除した。

いくら消しても、毎日見ていたペコちゃんの顔は、
忘れようにも忘れられない。

会った事も触った事もないコなのに、
私の大切なコのように感じる。

もっと早く捜してあげていれば見つかったかも。
もっと頻繁に川越に行っていれば、
手がかりがつかめたかも。
今更何を言っても仕方ないけど、
でも・・・でも… やっぱり見つけてあげたい。

ペコちゃん、
強く強く生き抜くんだよ!!

できたら元気に生きている証を、
私たちに知らせて。。。
|ようこそ|
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チャーチ推定13歳。'99 5月よりわが家の長女に。'08年6/7(土)未明に静かに旅立ちました。

mar(マール)推定13歳。'03/7月よりわが家の長男に。足に大ケガをしてウジだらけで倒れているところを保護される。大らかで健やかに育つよう保護主さんがmar(海)と命名。のんびりマイペース、ドジな自信家

チャコ 推定12歳 '08/8月よりわが家の次女に。外猫さんだったチャコ。ある日妊娠のためお腹が大きく膨らんでいる所を、じぇいなすさんに保護される。
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